昨日は、息子の運動会でした。
泣けましたね。
この1年で、息子は本当に変わった。
根拠なく、
"この子はきっとこの先も大丈夫"
最近そう思えることが増えました。
自分の息子に、
ADHDという名前をつけるかどうか、
枠組みに入れるかどうか、
親としてはすごく迷うと思います。
薬や特別支援を頼るかどうか。
息子になんて説明しようか。
悩むと思います。
私は"どちらが正しい"とか、ないと思うし、
賛否両論だと思います。
ただ、言えることは、、
その選択権が、一番初めは親が握っている、
(子供本人でなく)
そして、
「もしあのときこっちの選択をしていなかったら~
この子は幸せだったのかしら。。」
と悩んでも、
"選らばなかったバージョン"の人生は歩めないから、
意味のないことだ、
ということ。
選択には責任がつきもの。
選べる自由には、選んだことへの責任がつきまとう。
私は、
息子が自己肯定感を高め、
自分の得意、不得意を理解し、
将来、自立した、社会人になり、
幸せな人間関係を築ける人になるために、
「今の選択は間違ってない」、と、
凛とした母親でいたい。
ちょっと強がりもありますが(笑)
悩んでいるかた、
悩んでもいいんじゃないでしょうか。
悩んで悩んで、
納得した結論がでたら、
進めばいいんじゃないでしょうか。
そのかわり、
悩んでいることからは、逃げずに、向き合う。
自分が納得する結論を出せるまで、
調べたり、意見を聞いたり、してみる。
大切なのは、
"選択した結果"でなく、
"選択するまでこ過程"、かと。
"愛情"の反対は、
"無関心"。
