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あなたは英単語帳がたくさんありすぎて
「どれを選んだら良いか分からん」
と感じたことはあると思います。

確かに、今では英単語帳は溢れ出るほど
多く出版されていますが、

昔から本当に使える(売れている)
英単語帳と言うのはそんなに変わっていないです。


数多くある英単語帳の中で、
僕は「システム英単語」を使うことを強くオススメします。
この英単語帳は、まさにあなたのために作られたものです。


そして今回は、そのシステム英単語の使い方・勉強法を
伝授します。
効率よく最大の成果を収められる勉強法なので、
ぜひ、参考にして下さい。




どこの範囲まで勉強すれば良いか?

システム英単語は、第1章~第4章で構成されており、
それぞれ単語のレベル別に分けられています。
なので、目指す志望校のレベルによって、
どの章まで勉強するかを 自分で決める事ができるのです。

目安としては、以下の目標ラインを基準として考えてほしいです。
* 偏差値60を狙うあなたは第1,2章を
しっかり抑えておくと確実です。


難しい問題は、どんなに英単語を覚えても
、験本番では絶対に読めない単語が出てくるのは避けられません。 それならば、基本的な単語だけを覚えて、あとは問題文を理解する練習をした方が、はるかに合格点を取れる確率は上がるのです。


システム英単語の使い方

システム英単語の使い方・勉強法は
3つのポイントをしっかり抑えてください

1.どの単語を覚えているかテストする

システム英単語は、全部で約2000語収録されています。
全部の単語を丁寧に覚えていたら時間が足りないので
最初は、どの単語を覚えていて、どの単語を覚えていないかを
チェックしていく事から始めていく。


具体的な方法は、単語の訳を手で隠して単語の意味を
当てれるかテストしていきます。

1つの単語に考えられる時間は、3秒だけ。 
単語は覚えているか覚えていないかなので、
あまり考えても意味がないからです。

そして、意味が分からなかった単語に関しては、
チェックをしておく。

この作業をしておくと、
今後自分が覚えるべき英単語はどれかが、
自然と見えてくるはずです。


2.実際に英単語を覚えていく

1のテストが終わった後は、
実際に英単語を覚えていきましょう。

英単語の勉強はまとまった時間でやるのではなく、
通学中の電車の中や休み時間などの
スキマ時間にやっていくと良いです。


単語を覚える時は、
ページの上に書かれている例文を使いましょう。
システム英単語の例文は、シンプルで覚えやすいものばかりです。これを覚えれば基本問題は全てOK

そして一番重要になるのが、英単語を毎日復習していくことです。
人間の脳は、今日記憶したことは、
3日後には80%以上忘れてしまうと言われています。

つまり、復習をしなければ、
100個英単語を覚えても3日後には
20個しか覚えていないことになります。

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なので、具体的にどのように覚えていくかと言うと、
1日目は30個英単語を覚える。
そして、2日目は新しい英単語30個と
1日目に覚えた30個を覚える。

そして、3日目には新しい英単語と 
1日目と2日目に覚えた英単語を覚えていくのです。

かなり地味な作業でしんどいかもしれませんが、
これが一番の近道で確実な勉強法だと言えます。

もちろん、「3回以上復習をしたら、3日空けて復習をする」
と自分でルールを作っても構わないです。

いずれにせよ、短期間で何度も復習をする。
と言うことが重要であることを忘れないようにしましょう。

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3.長文問題で忘れた英単語をチェックしよう

おそらく、あなたは英単語の勉強と並行して、
長文問題にも取りかかっていると思う。
実は、長文問題でも英単語の勉強ができるのです。

長文を読んでいる時に、意味が分からない単語や
すぐ意味が思い出せなかった単語にチェックを入れておく。

 そして、答え合わせの時に、
チェックを入れた単語を
「システム英単語」で調べるようにしましょう。

もし「システム英単語」に載っていたら
入試に出やすい単語を忘れていた。
と言う事になります。

なので、英単語ノートなどを作って徹底的に覚えるようにします。

逆に、「システム英単語」を調べても載っていなかった場合は、
入試に頻出ではない単語
問題作成者がイジワルで出した単語と言う事になるので、
覚える必要はないです。


また、システム英単語と並行して、
「横山雅彦の英語長文がロジカルに読める本」
と言う長文問題集を一緒に勉強すると、
さらに効率が上がります。


本書は、長文で絶対に正解を導くためには、
どのように長文を論理的に読んでいけば良いか、
を解説してくれているので、どんな長文問題が出ても
安定した点数を出せるようになります。

これであなたも英語マスターに近づきました!

最後まで読んでいただきありがとうございます

高校中退で有名私大合格@らい