2018年5月U21デフジャパン合宿~ヒロクリニック~ | 上田頼飛 ブログ

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色んなところに幸せを(^^)

 

2018年5月U21デフジャパン合宿~ヒロクリニック~

 

7月2日のワシントン出発が刻々と迫る中

準備している選手と

そうでない選手がハッキリと明暗を分けた

合宿だったであろう内容でした。

 

 

 

 

 

今回は3ヶ月でどれだけトレーニングをおこない

成果が出たのか測定。

体組成の確認も含めて説明も行っていただきました☆

 

今回のジムは前回でも

使用させていただいた

「スポーツメディカルジム」は病院が運営されているので

リハビリ~アスリートまで幅広く利用者がいます☆

 

 

 

 

 

いつもたくさんの協力をいただいている

トレーナーの木下さん・塚口さん

 

そして鞆先生に筒井さん

利用者の方々・・・

励みになります!!!!!

 

 

 

 

あっひろゴンにもお世話になってますね(>_<)

忘れてごめん・・・

 

 

 

 

同じ建物の中に整骨院と整形外科、ディサービスまで!?

整骨院の方々と

「指圧ぎゅー!!!」ポーズ☆

 

 

 

 

整形外科ひろクリニックのスタッフの方々☆

爽やかな写真だな(^^♪

こんな人たちに治療してもらったら

すぐ治りそう(笑)

 

 

 

 

 

4月からボランティアで参加してくれている

行岡病院で理学療法士をしている中畑さん

 

これだけ医療体制がしっかりしていると安心☆

 

 

 

ウェイトトレーニングができたから

上手くなるわけではなく

トーニングは当たり前なんです。

 

これが20歳です。

フルスクワット140kgを!!!!

 

他の選手も見ると準備をしてきた選手は

顔に自信が☆

その自信が大切!!

 

 

 

 

 

 

明らかな身体つきの変化に努力が表れており

スタッフも感心していました。

それも先輩たちが背中で見せている成果かもしれません。

 

どれだけ身体作りが必要か

体験もしたし、口酸っぱく言われ続けていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

THE デフJAPAN脚部 (>_<)

 

スクワット180kgくらいまで行こう!!!!

来年には本当に行きそう(笑)

 

結局、取り組まなかった場合に困るのは本人。

海外の試合に行くことで喜んでいたり

試合をしたことで満足している人が多いと思っています。

 

正直、思い出作りをしに行くつもりはないので

準備のできない人間は怪我のリスクも高いので

出場させる気がありません。

 

助成金を1円でももらうということは

税金を使っている。

ということは国民の想いを背負っているということ。

この責任感は子供だろうが大人だろうが

感じなければならない。

 

だから特別に扱ってもらえる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

成果の出たものは楽しくなり

さらに取り組む

そして競いだす。

 

この施設は屋上にコートもあるので

アジリティーまで!(^^)!

最高の環境☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一緒に張り合ってメニューをこなしましたが

後日・・後悔・・彼らと違うのは回復が遅い・・・

いやっ日頃の鍛錬ですね(>_<)

 

 

 

 

木下・塚口、両トレーナーが見本も本気!!!

福島中央テレビの撮影もありましたが

カメラマンも楽しんでましたね☆

 

 

 

 

再重量の先輩と意地の対決

だんだん練習の主旨が変わってませんか??( 一一)

 

兄弟みたいですねw

 

 

 

 

アゴ!!(>_<)

そして師弟対決!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして今回分かったのが

カメラを向けられると何も話せない

合田選手(>_<)

 

写真を見ただけでも伝わってきませんか??w

 

 

 

 

 

 

 

 

後輩に完敗!!

負けを認めてください(>_<)

 

 

 

 

そして今回の一番の驚きは!?

越前選手が通訳に名乗り出てきました!!

 

声の識別のできない彼が

相手の口だけを読み取って

手話通訳・・・ほんとに凄いな・・・本音です。

 

 

色んな選手が色んな体験をする。

これがバスケへの上達の近道と思っています。

環境を整えられることを待つのではなく

環境は自分で作るもの。

 

彼はそれを実行している。

 

 

 

 

 

体組成の説明を受けて

自分の身体の状態を確認

計ってみないとみないとわからない事って多い。

 

いつも合宿で質の良い食事をさせられてない

事が現状でした。

そこで協力してくれたのが「洋食NISHI」

 

 

 

 

 

 

普段、お弁当は作ってないのですが

オーナーの西さんに相談したら

「アスリート食を勉強します!!」と快く返事を

いただきました。営業時間外にも関わらず・・・

 

 

 

 

 

まさかの洋食の名店とコラボ♪♪

いつもデフバスケットボールに協力的で

和歌山で毎年開催しているデフバスケイベントの

パンフもレジ横に置いてくれている(>_<)

 

 

 

 

選手の反応は!!!???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタッフもみんな美味しくいただきました(^_-)-☆

 

 

 

いつも思うこと。

デフバスケットボールの

普及や強化は当たり前ですが

 

デフバスケがきっかけで多くの人が繋がり

笑顔が生まれ

その場が発展すること。

 

これが一番うれしい。

そして楽しい。

 

 

 

さー栄養のとれたし

夜の練習は頑張れるはず!!!!(^_-)-☆





ひろクリニック(オルソグループ)

http://ortho-g.co.jp/


洋食NISHI

https://www.instagram.com/nishi_kagaya/