だうも、おちゅかれマンモス!

 

G.W.も終わってしまいましたが、旅番組っていうか、ホテルの宣伝番組とかを見ていたら、今はもうペットと一緒に泊まれるホテルがどんどん増えているみたいですね。

 

ペットは家族、ってことで、それはいいことだけど、やっぱりそれはワンちゃんってことになりませんか。

 

中には舞台挨拶のために、飛行機に乗ってイギリスからやってきた、映画『ボブという名の猫』のボブのように、飛行機でもなんでもO.K.っていう子もいるけど。

 

ほとんどの猫は、そういう訳にはいきませんよね。うちのオタン子も、歩いて2分のペットクリニックに行くだけで大騒ぎ。

 

 

別に病院に行くのが嫌いっていう訳じゃなくて、『今日は病院に行くよ』って言っても、いつも通りにキャリーに入るんです。

 

が、外に出ると、寒いのか暑いのか、車の音がうるさいのか、すぐにニャーニャー鳴くんです。で、病院に着いたらまた静かになるから、外がいやなのかも。ですから、旅行なんてもってのほか。

 

とは言っても、浜松から今の所に引っ越すときは、タクシーに乗せて、新幹線でやってきたけど、じぇんじぇん鳴かなかった。なんでだろう?置いて行かれたら困るってことだったのかな。

 

そんなことで、ネコは中々一緒に旅をするっていう訳にはいかないんですが、魔女だとねえ。ネコと一緒にほうきに乗ったりしますよね。

 

って、よく知らんけど、映画『魔女の宅急便』では、オープニングで主人公の魔女が、黒猫と一緒にほうきに乗っていて、そこで松任谷由実の『ルージュの伝言』がラジオから流れてきますよね。

 

って、実は魔女の宅急便は、そのオープニングしか見たことなくて、どんな物語なのか知りません。

 

ただ、主人公の魔女の猫が黒猫で、名前は『ジジ』っていうのは知ってるけど。そのせいかどうか、黒猫を飼っている人は、結構『ジジ』っていう名前にしている人が多いみたい。

 

というのも、最近読んでいる本『ミルドレッドの魔女学校』っていうのには、当然ネコが出てい来るんですが、主人公の猫は黒猫じゃなくて、トラ猫。多分キジトラでしょう。

 

 

8巻ぐらいまで出ているのかな。まだ4巻を読み終わったところだけど、この主人公の猫の名前、トラ猫だから、『トラちゃん』だって。

 

トラちゃんというと、どうしても『男はつらいよ』の寅次郎を連想するのですが、このトラちゃんも出来が悪くて、ほうきに乗れなくてしがみついているから、主人公も上手く飛べないってことになっています。

 

魔女は黒猫とセットなのにね。何やら黒猫が足りなかったから、主人公だけトラ猫になったとか。

 

黒猫といえば、ヤマト運輸のクロネコが有名ですが、あの猫の名前は、そのものズバリ『クロネコ』だって(笑)。

 

↑こうすると、背負い投げって言われていますよね。

 

シロネコって言う相棒もいるらしいですね。結構クロネコとシロネコのグッズも人気みたい。

 

今度クロネコグッズの箱で送ってみようかな。はいはい、受け取り拒否されますから、気を付けないとね。

 

ちなみに、知人でクロシロの猫を飼っている人がいるけど、名前はこれまた『クロシロ』だって。ペットクリニックでも、〇〇(苗字)クロシロ様って言う診察券だった。

 

では、健康の為、愛猫の名前は、安易につけるのは注意しましょう。お大事に。

 

 

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