だうも、おちゅかれマンモス!
数日前の新聞に、『スキー場危機!』みたいな特集記事が載っていたけど、確かに雪が少なくなりましたよね。
新聞記事に載っていたのは、長野県は白馬の八方尾根スキー場のこと。例年ゴールデンウィークまで営業していたけど、今年は雪不足で4月の中旬で終わったとか。
白馬だと、記事に出ていた八方尾根と、あとは白馬五竜&47が例年ゴールデンウィークまで営業していたと思います。
ただ、白馬五竜はその時期風が強いんですよね。私の人生は風当たりが強いけど。ですから、しょっちゅうゴンドラが止まって、意外と滑れなかったって言う話もありました。
関東だと、白馬よりも新潟県のかぐらみつまたスキー場。ここが例年は5月末まで営業していました。
かぐらみつまたは、新潟の湯沢エリアって言うとちょっと外れるけど、湯沢エリアだとGALAスキー場が例年やっぱりゴールデンウィークまで営業。
それが終わると営業しているのは、かぐらみつまただけってことで、5月なのにアンポンタンたちがやってきて、土日は激込みでした。
それに首都圏からだと白馬に行くより近いし、我々も八方よりもかぐらみつまたでしたかね。
そのかぐらみつまたも、今年は5月17日に営業終了ってことで、ちょっと早くなっていますよね。
夏も40度がジャカジャカ出るようになったから、益々温暖化ってことで、冬も寒くない。雪も降らないってことで、これまたNo Ginger。
そういうのもあって、スキー場がジャンジャン潰れているとか。まあ、90年代初期に、映画『私をスキーに連れてって』の影響もあって、スキー場を作りすぎた。
時はバブルってこともあったし。当時の勤め先のすぐそばに7大商社の一つの本社があったけど、金曜日の夜になると、そのビルの前からスキーバスが出ていたような時代だったし。
今だと、若者はスキーもスノボもしなくなったから、ちょうどいいかも。って言っても、観光業の人は大変ですよね。
以前は、冬はスキー場、夏はゴルフ場っていうところが多かったけど、今はゴルフも当時の様にはいかないから、色々と策を練っているみたい。
白馬岩岳なんかは、20年ぐらい前まではガラガラで、対面の八方尾根は激込みだったから、『空いていていいよねえ』って言っていたけど、今は逆。
白馬岩岳は、頂上に天空のブランコとかを作って、北アルプスに飛び込むような体験が出来るようにして、これが大人気。
他にも北アルプスが一望できるテラスデッキも作ったから、スノーシーズンはもとより、グリーンシーズンも大盛況で、今や大混雑になっているとか。
岩岳は、当時から周りのスキー場に比べて人気がないというか、学生スキー大会の会場ってイメージだったから、グリーンシーズンの開発に力を入れていた結果かも。
夏にはマウンテンバイクの大会をやったりして、今ではそういうスキー場も増えてきましたよね。
雪で遊ぶ、雪のスポーツっていうのは、年々厳しくなってくるから、今後に備えて他の趣味を考えないといけません。
俳句でもやってみようかな。えっ?アンタの場合は季語がないだろうから、川柳だろうって?「そうですね 与太話でも 書いてみよう!」ってことで。
では、健康の為、何でも七五調にすればいいって考えない様に注意しましょう。お大事に。


