どうも。受験勉強の合間を縫って、行ってきました。

 

とても楽しみにしていたライブだったんだけど、過去一疲れたライブでした。

 

左隣の男性が開演から終演までの約2時間30分、ノンストップでガムを噛んでいました。

 

座席とステージの位置関係的にガムを噛む顎が視界の左側で延々と動き続けていたので、全く集中できませんでした(涙)

 

私はミソフォニア・ミソキネシアという病気なので、他人の動きや音に人一倍敏感です(これが原因で会社を辞めたほどです)

 

そのため、今回のような不運に見舞われることは想定内でして、過去の経験上およそ5%くらいの確率で、お隣さんが何らかの動きや音を発し続けるリスクがあり、そのリスクを承知の上で参戦しています。

 

対策として縁が大きめのサングラスをして左右の視界を狭めたり、耳栓をして防音したりしていますが、今回はこの対策があまり効果を発揮できませんでした。

 

残念ながらハズレを引いてしまったと割り切るしかないですね。

 

開演後10分くらいでガムを噛んでいることに気づき、一度気づいてしまったら終わりです。

 

最初のうちは顎の動きが見えないように左手で左目を遮っていましたが、この動き自体が他のお客様のご迷惑になるかもと考えて、結局、2時間半の間ずっと左目を閉じて右目だけで見ることにしました。

 

20分くらいごとに左目を開けてみて、「そろそろガム終わったかな〜?」と確認していましたが、結局2時間半ずっと噛みっぱなしでした。

 

どれだけ強靭な顎の持ち主なのでしょうか。もしかすると、ガムを噛み続けないと精神状態がおかしくなってしまうようなご病気の方だったのかもしれません。

 

なお、「ガム噛むの辞めてもらえないでしょうか?」と注意する勇気はありませんので、それはできませんでした。

 

初めの30分くらいは注意しようかどうか悩み続けましたが、悩むことによってライブに集中できず何の曲を聞いているのか分からなくなってきて、なんで私がこんな目に遭わないといけないのだろうかと考え始めたので、注意するかどうか考えることをやめました。

 

途中、歌に感動しているのかこの状況に悲観的になったのか、どちらが原因か分からないような涙が溢れてきて、左目を閉じた状態なので通常よりも涙が溢れやすい状態だったようで、顎のあたりまでポタポタと涙が落ちてきて、面倒でした。

 

追い討ちをかけるように、右のお客さんは曲が終わるたびに大きなため息をついてそれも気になり始めたので、持参していた耳栓を右耳だけに装着し、回避しました。

 

左目と右耳を封じられた状態ですから、これだけでも50%減のコンディション。

そこに精神的ダメージを追加すると、最終的には5%くらいの集中力しか発揮できなかったと思います。

 

とても素晴らしいライブだったのですが、あんまり覚えてないや。

 

別の会場でリベンジしたいですね。隣人ガチャ次第なので、神頼みするしかない。

 

明日から神社を巡る旅にでも出ようかな。

 

しかし、ここまで病状が悪化しているとは思っていなかった。

 

昨年に起業してから毎日自宅で一人で仕事をしているので、誰かと同じ空間にいるのって8日に1回の食料の買い物でスーパーに行く時くらいなんですよね。

 

病気の対策として他者との交流を避けすぎたことで、病状が悪化してしまったのかな。

 

こんな状態だと九大冠模試を受けるだけでも地獄かもしれない。鼻水を啜る人や風邪で咳が出る人・貧乏ゆすりをする人等が近くに座ってたら、20%程度しか能力を発揮できないだろうから確実に不合格です。

 

仮に合格して入学したとして授業をまともに受けられるのだろうか。

 

何だかいろんなことが不安になってきた。せっかくセミFIREみたいな状態なんだから、九大受験を凍結して会社を成長させたり、ヨレンの活動を早めに再開した方が幸せな人生になるような気もしてきた。

 

そんなことを考えさせられるライブでした。

 

今朝会場に行く前までは、「ライブが終わったら、感想をブログに書くぞ!」って意気込んでたのに、こんなことになるとは。

 

しかし私は元気です。悲しい出来事でしたが、これにより現状を把握できたので、一歩前進です。

 

それではまた。

こんにちは、こんばんは、おはようございます、ハロー、グーテンターク、ニーハオ、アンニョンハセヨ、オラ、アッサラームアライクム、アロハ、ナマステー、ボンジュール、ボンジョルノ。

 

国際派コメンテーターのヨレンです。

 

さて突然ですが、私、合同会社の代表になりました。

 

2月に起業して個人事業主として自宅に引きこもってアプリ開発をしてきたのですが、この度、さらなるストック収益の拡大を目論んで法人化する運びとなりました。

 

今後の目標としては、今年の12月までには1日3時間程度の労働で生活できるようになる見込みでして、余った時間を全て受験勉強に投下し、2027年に九州大学経済学部に一般入試で合格することを目指しています。

 

遡ること18年前、鹿児島大(工)・宮崎大(工)・某企業に内定して、某企業への就職を選び、その選択自体は全然後悔していないんですけど、やっぱ大学行ってみたいわ〜という思いが36歳になってもなお残り続けていることから、それなら今住んでいる場所から通える一番難しい大学を受験してみるかと思って、少しずつ勉強を始めています。

 

冒頭でふざけ過ぎたので、本当か嘘か分からなくなりそうですが、これは本当です。

今回の記事における虚偽の記載は「国際派コメンテーター」の部分だけです。

 

そんな感じの近況報告でした。

 

長年の目標だったFIREと大学受験が少しずつ近付きつつありますが、そうは言ってもまだ相手の尻尾も見えてないくらいには遠いので、これからも着実に歩みを進めていきたいところですな。

 

タンバリンを叩きギターを弾いていたら1日が終わる生活を夢見ているのに、全く逆の方向に進んでいるような気もしていますが、これは高度な遠回り戦術です。

 

早いうちに事業や勉強にフルベットする生活を終わらせておけば、働かずに楽器を弾くだけのいわゆる老後のような人生が他の人よりも20年くらい早く手に入るという算段です。40代までに老後に突入したい。

 

こんな感じのエセストイックキャラでしばらくは生きていこうと思ってます。それでは。

2024年12月8日(日)

ゆずアリーナツアー2024-2025 図鑑

福岡公演2日目に行ってきました

5年ぶりのライブ楽しかった

主に自分用の備忘録として記録を残しておきます

大したことは書いてませんがこの後ネタバレを含みますので

もし閲覧される方は注意してください

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まず最も嬉しかったのはスミレとワンダフルワールドが聞けたこと。まさか聞けると思っていなかったので不意打ちすぎた。理由は分からないが涙が出過ぎてポケットティッシュが半分なくなった。

 

今夜君を迎えに行くよもシャラランもそうなんだけど、やはり普段あんまりライブで聴けない曲をやってくれると、驚きによって嬉しさ倍増ですね。

 

また、SUBWAYが私の中で大流行中なので、生SUBWAYが初めて聴けたことも感動ポイントでした。

 

十字星が終わった後にピアノソロが始まって、コード進行的にきっと次は青がくるなって思ったら本当に青だったので一人でえっへんとなりました。

 

岡ジャーを着ていると勝手にプレッシャーを感じる件について。

 

ラジオ体操が始まったときに後ろの方から「こんなことするんだね。いつもやるのかな」と聞こえてきて、恐らく初めてゆずのライブに参加された方なのだろうと察した。

 

そんな方が岡ジャーを着ている僕のことを見れば熱心なゆずっこに違いないと思われるのは当然だろう。しかし僕はゆずが好きではあるが、ライブの手拍子とか振り付けについては実はあまり分かっていない。

 

岡ジャーを着ている以上、周りの模範となるように手拍子のタイミングや振り付け等しっかりやらなければ、と余計なプレッシャーを感じてしまい最後の方まで緊張が解けなかった。

 

自分の性格の悪いところが出てしまった。よし、次からは初心者のフリをしよう。

 

今回の参加人数は9892名だそうです(メモが間違っていなければ)。40人クラスが247クラス分だからすごい人数ですよね。これだけの人数がいれば一人くらい知り合いに会ったりしないかと

会場を歩いているときにキョロキョロしていたんですが結局一人も会わなかった。

 

FURUSATOとか2でライブの思い出が止まっているのでかなり古い記憶ですがステージにオブジェがあるイメージがありまして。

しかし今回はノーオブジェでした。代わりに(?)レーザービームがすごかった。

 

5年前に参戦したとき、こんなにレーザービームが飛び交っていただろうか。

 

ゆずのねで踊らん星人の第二形態戦の際に言えずの♡アイ・ライク・ユーで北川さんが持っていたレーザーガンの緑色の強力な光に匹敵するレベルの光があらゆる場面で放たれまくっていたのでそれはもうレーザーまみれでした。

 

どうしてレーザーを放たないことがあろうか、いや放つ(反語)

そんな気概を感じました。

 

今回、セトリを記録に残したくてライブ中に手元が暗い中でなんとかノートに曲名をメモしたんです↓

会場を後にして 「ああ今回もいいライブだったな」と思いながらノートを見返してみるとあることに気づいた。

 

チュルリって2回書いてないか?

 

いや、いくらなんでも同じ曲を2回も歌うことはない。

というか、確実にChururiは1回しか歌っていなかった。

 

やはりあの興奮状態で正確に曲名をメモすることは難しかったのだ。初めての挑戦だったしミスがあっても仕方ない。僕の思い出の中ではChururiが2回歌われたことにしておこう。

 

そんなわけで思いつくままに雑に書き殴りました。忘れないうちに下書きのつもりで。気が向いたら清書します。

どうして気が向くことがあろうか、いや、ない。

 

完