全然こちらのBlog更新してませんでした。なんかめんどくさくって・・・
いけませんねこんな事じゃ
さて最近やたら暑い日が続きます。暑いときにちょうど良いのが怪談話です。
オイラの場合は怪談話ではないのですが年も取ってきて記憶も鮮明になってこなくなったので思い出すだけBlogに書いておこうかと思います。
以前に書いていた霊能者のM先生の話。
M先生は観音様をお祭りしている方で観音力を授かっていた方でした。
なので見る人の過去や近時的な未来も見ることができる方でした。
近時的な未来と書いたのはどうやら未来というものはある程度まで形成されているが先の先までは分からないらしいというのがオイラの実感だからです。
というのもM先生がほかの霊能者と決定的に違うところは、人にはある程度生まれ持った星巡りというものがあるようなのですがその先生はその星巡りを変えることができたようです。
オイラの体験からいうと先生の自宅である会社の社長さんにお会いしたのです。
その方は先生にお願いして星巡りを良くしてもらったのか会社を辞めて独立して事業を起こした方のようでした。
事業はとんとん拍子に成長しついには海外に生産工場を造るまで成長していました。
すべてはうまくいって順風満帆にいっていました・・・、先生が亡くなるまでは。。。
先生が亡くなられた後にその会社は海外の生産工場が記録的な大雨で洪水に見舞われ母体となる部品の引受先が海外から撤退。
おそらくその会社も被害に遭ったと思われそれ以上に製品の引受先の撤退が後を引いてついには倒産してしまったようです。
オイラ的には、
これはたまたま偶然のそうなってしまったとも言えますが、偶然出ないとしたら、、、
先生が亡くなられた後そこと疎遠になってしまった。そのことにより縁が切れた(法力が切れた)
縁が切れたりご縁を袖に振るようなことで魔法(法力)が解けてしまったのかもしれない
このようなことになるとは先生は分かっていたのだろうか?
すごい霊能力者からも先の先までは分からないのでは?ということである。
というより法力で星巡りを変えた未来の先が必ずしも幸せな未来が広がるとは限らないものだ。
むしろタラレバではあるがそのようなものに頼らずに苦労を乗り越えるもしくは流れに沿って生きていた方が将来的には良かったのではなかろうか?という疑問が湧くのである
法力はしょせんはまやかし。
まやかしならまだよいがつじつまが合うようにプラスのものを極端にマイナス修正していく恐ろしさを感じざるおえないのです。
障らぬ神に祟りなしということなのでしょうか?
釈迦が言った言葉「ほどほどがちょうどよい」
ほんとそんな感じが最も良いかもしれないな。
ということで気が向いたらまた書きます。



