ヨコヤマ家の最終兵器

ヨコヤマです。

今日は息子の誕生日でして。

六歳になりました。

何事もなく六歳になってくれて

ありがとう!

レッチリはジョンがいないとだめだね

って思い切り予想通りの音源だね。

最新アルバム
僕の青春期から青年期までを

塗りつぶしたバンド仲間の話ですが

うちらはほんとに演奏が下手くそで

歌も下手くそだったのだけど

毎日毎日ハードコアやパンクロックな曲を

大げさじゃなくてほんとに毎日、

それぞれに彼女がいたときも

デートなどほとんどせずに

練習がある時間の前か後に

セックスするくらいの

若者の生き甲斐をも優先順位の

トップからはずすという

そんくらい狂ったように

毎日ガレージにこもって

ロックしてました。

言い合ったりぎくしゃくしたり

いろいろあったけど

『良い思い出しか残らない』ってのは

ほんとなんだな。

で、ギターを弾いていた一郎君が

十月に挙式をするそうです。

まぁどういう神の悪戯か

家に招待状が届かず

日程を僕は今日知って

行けないことが判明してしまった

そういうわけなんですが、

仲間の幸せは凄く嬉しいです。

いちろーにぴったりなワインを

こないだたまたま見つけたから

祝いとして送るよ。

たぶん


挙式の日、ぼくは六本木で

東京で組んだバンドのライブで

その日に向けてぼくも

気合いが入りまくっているんですが、

というのも

仲間を結果裏切ってまで

東京へ出てきて

『だめだったわ~』 なんて

後頭部をかきむしりながら

易々帰るわけにもいかない訳なんです。

今度のライブは半年ぶりくらいで

その間あえてぼくらは充電期間を設け、

自分探しなんて言うと

安易に聞こえちゃうのだろうけど

自分たちの方向性や音を定めて

新しい曲を作ることに

集中したかったわけでして…



まぁそれは後々また書くと思いますが、

とにかくうちらが四人で北海道を

駆けていた頃、

僕は憧れのバンドにまんまと憧れて

金も無いくせに

『入れ墨を入れたい!』なんて

騒いでいたんです。

そん時ドラムの道下君が

『それはお前、何かを成し遂げたときに

その記念に入れたほうが重みがあんじゃない』

って言ったんです。

だからもちろんあれ以来

入れ墨は入れてません。



結局一旦諦めた形になったけれど

僕のベースのベースは

あの八年間がエンジンで

『おれはまだやれる』

そしてやれたときに初めて旭川に帰って

入れ墨入れて

いちろーとげっちゃんとさーちゃんに

飯をおごってありがとうを言うんだ。
小さい頃から塩田トキさんと

加賀まりこさんには

嫌悪感を抱いておりました。

トキが消え、マリコが丸くなった今

嫌いなおばさんは

泉ピン子です。