更衣室ロッカーが隣の20代スタッフと40代のワタシ…
私服が被りました
恐るべしユニクロ
私服が被りました

恐るべしユニクロ

ども
ぷぅミコママです
ぷぅミコママです
今日はミコの膀胱炎の治療のお話です

土曜日にミコだけを連れて表参道クリニックまでママの運転でドライブ



ってか、ミコだけを連れ出すのが本当に大変でした

ぷぅちゃんがひとりでお留守番していたのはパピーの頃とミコがヘルニアの時だけ
それ以外は必ずミコと一緒にお留守番…(もしくはパパが居る)
なのでまるでワタシだけが出掛けるように準備していたのですが、ずっとずぅーーっとぷぅちゃんに見張られていました…
ぷぅを寝室に呼び出して遊ばせている隙にミコを車に乗せ、その後リビングでミコを探してる隙に出て来てしまいました









さてさて治療のお話を先生から聞いたお話とヨウコ調べで書いてみたいと思います
≪オシッコのメカニズム≫
いろんな栄養素のうちタンパク質やアミノ酸が分解され、最終的にアンモニアができます
毒性が強いアンモニアは体内の細胞を傷つけてしまうので、そうさせない為にアンモニアを毒性のほとんどない尿素に作り変えるのが肝臓です

肝臓で出来た尿素は血液で腎臓に運ばれ、腎臓にある腎小体でろ過されます

このろ過された液を【原尿】といい、原尿にはまだ栄養分が含まれているので、尿細管を通りながら毛細血管に再吸収されます
その過程で必要のない尿素や尿酸などは吸収されず、体内の水に混ぜ込まれ薄められて尿になります
尿は尿管を通り膀胱に送られ、一定量がたまると出てくるのがオシッコ
といった具合にオシッコひとつにしてもいろんな臓器の役割があるのです
≪膀胱のメカニズム≫
膀胱は風船みたいに膨らみますが、風船のように常にしぼもうとする圧はなく、一定量になるまで圧がかからないまま膨らむことが出来きます
尿をためている間は、膀胱を膨らます筋肉は緩みますがオシッコの出口は締まっていて、尿を出すときは膀胱内の筋肉が収縮し出口が開いてオシッコが出て来ます
膀胱の収縮をもう少し掘り下げてお話しすると、尿が膀胱にたまって限界が近づくと、トイレに移動したのち大脳から【オシッコをする】という指令が出され、今までの【ためる】から【排出する】という逆の神経系が興奮することで出口が開き、膀胱が収縮し、あの何とも言えない解放感が生まれる瞬間を迎えます
結構高度なテクニックをやっている膀胱
ミコの場合、自力で排尿がほとんど出来ていない状態です
術後はためることすら出来ず、ポタポタチョロチョロと常にオシッコが出ていました
足が回復してくると、尿を膀胱にためれるようになりましたが、尿を出すという神経系も壊れてしまったので、オシッコをするというよりは膀胱にたまった尿があふれるように出てきていました
そのため刺激をしてオシッコの出口を開いたり、圧迫をして膀胱を収縮してオシッコを出していました
余談ですが、生まれたばかりの仔犬も出口を開くことが出来ないので、母犬が舐めたり、人間が刺激することで出るんですよぉ~
今までミコは右足の付け根あたりを押すとオシッコが出て来ました
10月の初診で先生に肛門の下を押して刺激したり、腰周りをマッサージするように言われ、まじめなワタシは朝晩マッサージ…
その後11月17日からマッサージの他に薬膳と漢方も加わり本格的に治療を開始しました
薬膳と漢方を始めたあたりから、圧迫する位置が下っ腹あたりに変化(人間でいうヘソ下)
押す位置はいろいろ変わるんだなぁってあまり気にしていませんでした
12月1日に3回目の治療で先生にそのことを報告
先生「それは…膀胱が正しい位置に戻りました
良かったですね
」
そこが正しい位置だったんかい
先生「オシッコの勢いはどうですか?出る量も大事ですが、出す勢いが大事なんです」
ワタシも素人ながら出す勢いは大事だと思っていました
勢いよく出すことで、膀胱内のバイ菌や尿道内のバイ菌が出て行くと思っていたからです
ワタシ「圧迫しているので、結構勢いよく出ています」
先生「命ちゃん自身が出す時は?」
圧迫排尿をしているので、ミコが自分でオシッコを出してる姿をトンと見ていなかったワタシ
あの210を叩き出した日も、ほとんどがブヒレスで出たオシッコでした

どうやらミコは次のステップに進んでいたようです
オシッコが自分で出せるようになったのなら、今度は勢いよく出せるように頑張るステップ
先生曰く、自分で膀胱を収縮させて勢い良く自分でオシッコが出せないと腎臓が怠けて、ろ過されない【原尿】が出てきてしまうそうです
そうならないために自分で膀胱の収縮が出来るようにしたいそうです
そして自分で収縮できるようになるには、正しい位置に膀胱があることが大事なようです
ってことで、自分でオシッコを出すチカラをつけるために最初は刺激のみ…
刺激だけで出なくなったところで、圧迫排尿職人のぷぅミコママの出番としています
そして肝心の勢いですが…
悪くないけど、結構チョロチョロ小川なんですよねぇーーーー

刺激だけで137ℊ
その後圧迫してトータル150ℊです
排尿後は必ずマッサージをするのですが、マッサージをするとドロ~~ンとトロリとした液体が出て来ます
これは膣内にたまった尿
先生はこれが菌が出ている原因と睨んでいるようです
とにかく根気強くマッサージを続けてみます
いやぁ~今日のブログは長かったッスね
≪膀胱のメカニズム≫
膀胱は風船みたいに膨らみますが、風船のように常にしぼもうとする圧はなく、一定量になるまで圧がかからないまま膨らむことが出来きます
尿をためている間は、膀胱を膨らます筋肉は緩みますがオシッコの出口は締まっていて、尿を出すときは膀胱内の筋肉が収縮し出口が開いてオシッコが出て来ます

膀胱の収縮をもう少し掘り下げてお話しすると、尿が膀胱にたまって限界が近づくと、トイレに移動したのち大脳から【オシッコをする】という指令が出され、今までの【ためる】から【排出する】という逆の神経系が興奮することで出口が開き、膀胱が収縮し、あの何とも言えない解放感が生まれる瞬間を迎えます

結構高度なテクニックをやっている膀胱

ミコの場合、自力で排尿がほとんど出来ていない状態です
術後はためることすら出来ず、ポタポタチョロチョロと常にオシッコが出ていました

足が回復してくると、尿を膀胱にためれるようになりましたが、尿を出すという神経系も壊れてしまったので、オシッコをするというよりは膀胱にたまった尿があふれるように出てきていました

そのため刺激をしてオシッコの出口を開いたり、圧迫をして膀胱を収縮してオシッコを出していました
余談ですが、生まれたばかりの仔犬も出口を開くことが出来ないので、母犬が舐めたり、人間が刺激することで出るんですよぉ~
今までミコは右足の付け根あたりを押すとオシッコが出て来ました

10月の初診で先生に肛門の下を押して刺激したり、腰周りをマッサージするように言われ、まじめなワタシは朝晩マッサージ…
その後11月17日からマッサージの他に薬膳と漢方も加わり本格的に治療を開始しました
薬膳と漢方を始めたあたりから、圧迫する位置が下っ腹あたりに変化(人間でいうヘソ下)
押す位置はいろいろ変わるんだなぁってあまり気にしていませんでした
12月1日に3回目の治療で先生にそのことを報告
先生「それは…膀胱が正しい位置に戻りました
良かったですね
」ワタシ「えぇ
」

」そこが正しい位置だったんかい

先生「オシッコの勢いはどうですか?出る量も大事ですが、出す勢いが大事なんです」
ワタシも素人ながら出す勢いは大事だと思っていました
勢いよく出すことで、膀胱内のバイ菌や尿道内のバイ菌が出て行くと思っていたからです
ワタシ「圧迫しているので、結構勢いよく出ています」
先生「命ちゃん自身が出す時は?」
圧迫排尿をしているので、ミコが自分でオシッコを出してる姿をトンと見ていなかったワタシ
あの210を叩き出した日も、ほとんどがブヒレスで出たオシッコでした


どうやらミコは次のステップに進んでいたようです

オシッコが自分で出せるようになったのなら、今度は勢いよく出せるように頑張るステップ

先生曰く、自分で膀胱を収縮させて勢い良く自分でオシッコが出せないと腎臓が怠けて、ろ過されない【原尿】が出てきてしまうそうです
そうならないために自分で膀胱の収縮が出来るようにしたいそうです
そして自分で収縮できるようになるには、正しい位置に膀胱があることが大事なようです
ってことで、自分でオシッコを出すチカラをつけるために最初は刺激のみ…
刺激だけで出なくなったところで、圧迫排尿職人のぷぅミコママの出番としています

そして肝心の勢いですが…
悪くないけど、結構チョロチョロ小川なんですよねぇーーーー


刺激だけで137ℊ
その後圧迫してトータル150ℊです
排尿後は必ずマッサージをするのですが、マッサージをするとドロ~~ンとトロリとした液体が出て来ます
これは膣内にたまった尿

先生はこれが菌が出ている原因と睨んでいるようです
とにかく根気強くマッサージを続けてみます

いやぁ~今日のブログは長かったッスね
でも先生に診てもらったコトがもう一つあるんだよねーーー
それはまた明日










