やってもぉたんよぉ―――ワタシ
今回えみちゃんの家でもたくさんのブヒ達と過ごしました。
えみちゃんの家にいるパグのすみれちゃん(すぅたん17歳)
えみちゃんの家に居候中の瑠君(1歳)
しょっちゅう遊びに来ている乙(きのと)ちゃん(瑠と兄妹)
同じくしょっちゅう遊びに来ている肱(かいな)ちゃん
今回お邪魔したぷぅミコ(6歳)
(俺のベッドアピール中のリュウ)
すぅたんはさて置き、5ブヒで遊び始めたのですが…
『
だって仲間に入れなさいよぉ~
』
当たり前にぷぅミコに興味を示す乙&肱
特に肱は顔は吸いこまれるくらい可愛いのですが、意外と…いや、結構…んにゃ、かなりジャイ子なところがあります

なのでギャウ子のぷぅとの相性ばかりを気にしてしまうワタシ
と
こ
ろ
が
・
・
・
ぷぅには行かずに、ちょっとおちょくるような感じでミコに行った肱改めジャイ子(1歳)
ミコはぷぅ以外のウザイのが嫌いなので、珍しくギャウッ
と行ったのを見て、
ワタシ、やってもぉたんよ―――(2回目)
・°・(ノД`)・°・
命を抱っこしてしまったのです


ハイ ミコ 負ケ ケッテイ
それに怒ったミコたん

納得いかなくて暴れる暴れる


ジャイ子はジャイ子で更に調子づき、るんたった
るんたった
とギャウりまくる

とは言っても、ぷぅの本気ギャウりと比べたら屁みたいなもん(←表現
)
その間もミコは『コンニャローでちーーーー
』と私の腕の中からジャイ子を威嚇

えみちゃんがジャイ子をケージに入れてくれた。
ミコはミオテのママに抱っこしてもらい
「そうだね。ミコ納得できなかったね。」
って優しくナデナデ…
乙も心配してやって来た…



ミコはジャイ子よりも立場が上のミオテママの抱っこでようやく落ち着きを取り戻しました。
(肱はケージの中)
ミコは足が不自由なのでついつい「守らなくちゃ」と思ってしまったワタシ
でもそれは間違いで犬同士の順位付けには体の不自由は関係ないんだよね。
ワタシの「やられる」と勝手に思い込んでやってしまった行動は、今回のミコにとっては余計な行動でした
2日後
えみちゃんの家にやって来た、肱と添ちゃん(肱の母犬)
命と肱がまた同じ状況になり…
始まったよ…
でも今度はやらすよね



ほんの数秒ギャウギャウしていたら、ぷぅがふたりの間でギャウッ
と一喝


終了
ミオテママ曰く、ぷぅちゃんが「もうやめなさい。」って言ったらしい。
でも本当にそんな感じのギャウ一回

もともとジャイ子のギャウは屁みたいなもの
なので、ぷぅの強烈ギャウひとつで一切ギャウしなくなったジャイ子と命
そしてジャイ子から肱に戻った肱
命にはぷぅちゃんという番長が居るって分かったのかな
にしてもぷぅちゃん大人になったぁーーーーとそっちに感心してるワタシ
そしてどんなにみんなが走り回っても、我が道を突き進むすぅちゃん
なのに不思議と誰ともぶつからない


真の番長はすぅたんかもしれない…
【補足】

















