ルアーコーシングを始めて以来、すっかり『何かを一緒にすること』にハマっている我が家きらきら

ルアーコーシング以外にも、ワンダッシュ、運動会、レトリーブといろんなことにチャレンジしていますGOOD




ルアーコーシングは、日本一決定戦「JapanCup」が行われているほどのちゃんとしたドッグスポーツですきらきらきらきら



我が家は愛玩犬のフレンチブルドッグですので『遊び』で参加していましたが、ぷぅちゃんはフレブル界では俊足な方なので、今年はちょっと真剣にチャンレンジしてみようかとぷぷ

でもJapanCupに出場するためにはどうしたらよいのか分からず……えー

DDSのHPで調べたら(直接聞くのが早いのですが、おこがましくて)

『出場権利は各カテゴリーの年間記録上位3チームに与えられます』とかいてあったので、出来る限り参加して

3位に入れば行けるかもドキドキドキドキ

 な、お話のようですぷぷ


JapanCapのことをブログに書いている人が多くてねあらま

興味深く読ませていただきましたWハート


そんな中で、東京にお住まいのミニピンの『サン&カヤちゃん』



(お写真ブログから拝借しました)

既にルアーコーシングは引退し、今はアジリティーを楽しんでいるようですが、とっても良いことが書いてあって、皆さんにも読んでいただきたくて、こちらに転記させていただきますGOOD

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(ドッグスポーツ表彰式の後のお話です)

最後に、支配人さんから、こうやって楽しい思いができたり、おいしいものが食べられるのもワンコのおかげ。

やれ、足が遅いだの、出来が悪いだの、言わずに、いっぱい褒めてあげてくださいね、とのことでした。

もちろん、ここに出場してくるワンコたちは、可愛がられている子ばかりなので、そんな心配はないと思いますが、私も、もっともっとサンカヤを褒めてあげようと思いました。

うちは未だに、トイレシーツにトイレをしたら「お利口だネ~」と褒め、ゴハンを完食したら「たくさん食べたね~えらいね~」と褒め、吠えずにおとなしく座っていたら褒める、アマアマ飼い主ですが、それでも、サンカヤが亡くなったら、もっと褒めてあげればよかったと後悔すると思います。
 
若くして愛犬をなくした飼い主さんが

「ゴハンの前の待てなんかさせるんじゃなかった、意味ないのに」

と言っているのを聞いて、ゴハンマテも止めました。

ゴハンの時間を心待ちにしていて、準備しているときもソワソワを我慢しながら待っているのに、さらに、完成品を前にしてまで待つ必要はないだろう、と思ったからです。

ゴハンを前にして「おあずけ」をさせても、食べ物のために待っているだけだから意味がない、食べ物を使わずにするのが、本来のマテ、です。

もっと言うと、犬は、「正しいことをして褒められる」ことが大好きだから、アジとかオビとか、高度なことを教えてあげて、できたことに対して褒めてあげると、とりわけ達成感が得られます。

一緒にいられることは当たり前ではない、生きているうちに、いっぱい褒めてあげたいですよね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さぁ~帰ったら、『お留守番よく頑張ったねぇ~』って褒めなくっちゃねGOOD




↓BUHIひろばにポチ忘れないでねりんご



↓ぷぅミコのInstagramはコチラぷぷ
Porte-bonheur


↓ボルドーママンのお洋服屋さんはコチラクローバー
スマイル ブル