うも!あっきーです。



今回は成績がなかなか上がらないとき
してしまいがちなことについてお話します。



受験の本番が近づくにつれて、
模試の成績が思うように上がらず焦ってしまう。


「本当にこのままでいいのかな?
何かやり方は間違っていないかな…」


と不安に思うことってありますよね。


そこであなたは悩むことと思います。


勉強する時間が少ないのか?
タイミング?質が悪いのか?


他にも思うことはたくさんあるでしょう。


しかし、そこで伝えておきたいことがあります。


焦った受験生がやってしまう
してはいけないあることです。


思い悩むとき、これはしないでください。
そのあることをあなたが知っていれば、


どうしようと壁にぶつかったとき、
より良い方向への道を選択できることでしょう。


本当に何通りもある勉強の仕方から、


自分に合っている道を選択できるように
なるのは大きな強みです。



しかし、あなたがそれを知らなければ、


変えるべきでない所を
変えてしまうことになります。


最終的に同じ目標にたどりつくと仮定しても、


大きな回り道をしてしまうので
ただでさえ時間のないあなたには大きな損です。



だから、今から話すしてはいけないことを
この記事で知ってください。


では、いったいそれは何なのか。


それは、
新しい問題集に手を出すこと
です。


僕もそうでしたが、
これは本当にしてしまいがちです。


成績が上がらないから
自分の何が悪いか見つめ直す。


これはもちろん正しいことです。
 

必ずしなければならないことですが、
「問題が悪いのでは…」


と問題集を変えるのはおすすめしません。


なぜなら、その問題集ですら
自力で解けるまで繰り返す。
ができていないのに、


新しい問題集に手を出しても、
ほぼ確実に同じことが起こるからです。


どの教科でも言えることですが、
これまでに参考書や問題集を買い、


勉強してきた人であれば、
すでに十分な量の問題集があるはずです。


まずはそれを完璧にできるようにしましょう。


見直すべきは「勉強法」であり、
「問題集」ではないのです。



納得して頂けたでしょうか。


それでは最後に、
自分が持っている参考書あるいは問題集を
ひとつ思い出してみましょう。



その参考書は完璧に
できるようになっているでしょうか?


最後まで読んで頂き、
ありがとうございました!


ぜひ気軽に感想やコメントを
書いてもらえると嬉しいです!