二子山親方の死去
1970年代の大相撲人気を支えた元大関貴ノ花、二子山親方の花田満(はなだ・みつる)さんが口腔底(こうくうてい)がんのため30日、亡くなった。引退後は三代目若乃花、貴乃花の兄弟横綱を育て、空前の大相撲ブームを巻き起こした。現役時代も指導者としても、「忍耐」と「粘り」で一時代を築き上げた。まだ55歳。早すぎる死を惜しむ声が広がった。
僕ら、20代の人にとってはやっぱり若貴の父としてのイメージが強い。
ウチの親父はよく、貴ノ花にあともう少し体重があったら、今の貴乃花より強かったぞ。と酔っ払いながら話していた。
そして55歳という年齢。まだまだ社会ではバリバリ働ける年齢だ。
スポーツの世界では引退というと、老いのイメージが強い。
この相撲の世界では尚更。30台前半で引退する力士も多い。
息子の若乃花、貴乃花も引退し、何か全てやり尽くした感があったのかもしれない。最近は離婚、そして弟子の確執などばかりが取りだたされ、あんまりいい印象がなかった。
それにしてもやっぱり早すぎる。
ご冥福をお祈りします。
黒服
最近、週に2日くらいはスーツ着てます。
あんまり理由は無いんですが、洗濯してないからというのが一番の理由。
元々スーツ嫌いなんで、ビジネス用といったものを持っておりません。
シャツもワイシャツか黒のシャツしかありません。
先日(髪の毛がまだ金色だった頃)、会社の帰り道のこと。
家の近所が風俗街なんでよく声を掛けられます。
いつも無視して歩いていたのですが
こないだスーツの時も声掛けられました。
「お疲れ様です」
とお辞儀されました…
同業者に見えたのでしょうか?
黒のスーツはやりすぎですかね…
黒髪
染めました。長かった金髪生活ともこれでさようなら。
会社内で仕事するだけなら金髪でも構わないんですが、今度役所巡りするんで すよ。
だから黒にいたしました。
まだまだ役所は身なりで人を判断します。
迎合するわけじゃないけど、自ら不利になるようなことしても仕方が無いし
久々の黒髪、なかなかいい感じです。
髪が伸びたような錯覚を起こします。
しばらくは黒でいきまっせ!
矩計!
ついに矩計デビューです!
1/50の断面詳細図。
オーソドックスな物件なんですけど、樋の関係とか難しいっす
やっぱり技術力がなきゃ建築やってるなんていえません。
仕上表見ながらあくせく3日掛けて完成!
涙ものですわ。
明日はもう金曜日。最近一週間が異様にはやく感じます。
いつのまにか2年目になってましたし。
髪の毛もプリンちゃんになってました。
まだ禿げてはいませんが、後退しているような気もしています。(考えすぎ?)
一日一日大切に過ごしていきたいと久々に思いました。
ストイックなんてもう古い
◆ストイック
訳すと「禁欲的な~」とかってなりますよね。スポーツ選手とかってよくストイックとか言われます。
例えば、阪神タイガースの井川選手。二年前の優勝が決定した次の日に登板予定があったとのことで優勝祝勝会を欠席。みんなが盛り上がっている中で一人、静養していたのって普通違和感を感じてしまいますよね。野球の全てをかけているってのはわかりますが、チームがあってファンがいてはじめてマウンドに立てているという事実を考えると、やっぱ祝勝会にはみんな出て欲しかったんじゃないでしょうか?
努力すること。これはめちゃくちゃ重要だと思います。でもその努力は決して自分一人で自分のためにやるものではないと思います。
これからは、
みんなで努力しみんなのために頑張る。
辛いことはみんなで乗り越え、楽しいことはみんなで楽しむ。
この方がいいじゃないですか?
これってスポーツだけじゃなく全ての場面に当てはまると思います。
仕事でも、自分のことだけ考えて成果を出そうとか考えている人も中にはいますが、それって自己満足だしあんまり楽しくないですよね?
ストイック=禁欲
これって我慢するってことですよね。
ある程度の我慢というのは絶対必要です(そうじゃなかったらわがままばかりでまとまりもないし…)でもそれ以上の我慢って必要ないと思うんです。過度な禁欲はストレスにしかなりません。
学生時代、とある建築の先生にお酒の席で、
「酒と煙草と女、お前どれか辞めろっていわれたら何辞める?」
と聞かれたことがあります。
真剣に「う~ん…」
と悩んでいたのですが、
「それでいいんだよ、全部選べば」
と言われたことがあります。当時は「何言ってんだよ」って感じでしたが今思うと、ストイックなんて意味がないことをとっくに理解していたのかも知れません。
連休(今年は飛び飛びですね)
もうすぐ実家に帰ります。
帰省です。
年末年始に帰ってから丸四ヶ月…。
別に実家に帰らなくても良かったのですが
連休特にすることもなくて…(友達少ないですし…)
なんとなく大学時代の友人と飲みたくなってしまいました。
だから帰ります。そんでついでに実家に帰ります。
実家といっても、うちは何回か引越しを経験しているので
今の実家は高校生からなんです。
小学校、中学校はまた別の場所でして。
だからあんまり愛着ないんですよね。
また、半年前に妹が一軒家を買いまして(22歳、独身、OL)
その家の改装が終わったとのことで、この連休に少し顔をみせようかと思います。
それにしても22歳にして家持ってる妹って何者なんでしょう
住宅論
学生の頃、一番初めにやった製図の課題が木造の一戸建てでした。
それから何度も、住宅設計という課題が出てきました。
建築家と呼ばれる人も一番初めの設計は住宅であることが多いような気がします。
一戸建ての設計ができなくちゃ一人前じゃない!という雰囲気がこの業界にはあるような気もします。
いつも疑問に思ってたんです。なんで一戸建て住宅がそこまで神聖化されているのか…
最近ようやくわかりはじめました。
一戸建てというものが男性の強さの象徴だったのだと思います。
昔は男が働き、女が家庭を守るという図式が一般的でした。父親が稼いでくるから、ご飯が食べられる。テレビが見れる。車が買える。そして最も大きな買い物が家です。
家を建てられて一人前。
自分が住んでいた埼玉では、一戸建てが多く、結婚したら家を建てるものだという雰囲気が未だにある気がします。
設計も同様、住宅ができて一人前という考え方はどうも男性優位の考え方からきているような気がしますわ。
今はマンションに住んでいて当たり前ですし、賃貸で特に問題も無いと思います。それでも大学の友人は未だに「住宅設計で無ければ意味がない!」と私に説教をしています。
作りたいものを作るという考え方はどこかモラトリアム的な要素をもっていて、需要と供給のバランスは社会では絶対的であることを実感できていないのかもしれません。
ただ、潜在的にみんなが持っている欠乏、ここから生まれてくる需要を先見の明を持って考えていく!ということもさらに重要なのではないか、と思います。


