GWの記憶(5/4 in直島) | 設計事務所で働いております。

GWの記憶(5/4 in直島)

前回更新日より大分過ぎてしまいました。申し訳ありません。


5/4二日酔い気味になりながら朝7時に起床。すぐにベネッセアートに行き、館内を見学。当日再入場が可能なので30分程度で切り上げ、歩いて地中美術館へ向かう。


バイクをふもとに止めてきてしまったので、20~30分くらい歩いたような気がする。汗かきながら美術館になんとか到着。すでに数十人が待っている状況。時刻は九時ちょっと前。


同じドミトリーに泊まっていた人も何人かここに来ていて軽く会話。受付をしていた子はボランティアなんですが、この子も昨日ドミトリーに泊まってました。


今まで安藤忠雄の建築の良さって書物ではわかっていたのですが、実感と結びつかないことが多い気がしていたんです。しかしこの地中美術館はいい!!


無意識に美術館の中へ歩ませてくれるような感覚。身体へ訴えかけてくるようなアプローチ。


ゆっくりゆっくり見ていたかったのですが、なにせ人が多い。どうしてもせかされてしまう。

特にGWは人だらけで美術にも建築にも興味がない人(こんな表現で申し訳ありません)がたくさんきていて

それはそれで構わないのだけど、お喋りだけは勘弁してほしい。


タレルの作品の前で「あれ、なんなん?」


とか平気で言ってるし…


この後、うるささにむかつきつつ、地中美術館を後にし、うどん屋さんに向かう。

このうどんがめっちゃ美味い!!


20代も半ばになると肉から魚に食の追及心も変化し、うどんの美味しさもますます深まってくる。


その後家プロジェクトを見たりして午後はまったりたのしんだ。


そして九龍のお兄さんにお別れを告げ、二日目の宿、つつじ荘へ向かう。



しかし、昨晩の楽しさとは逆でまったり静かなつつじ荘はちょっと寂しく切なさを感じさせる宿でした。

夕飯を食べに行けず、カップラーメンの生活。


ちょっとブルー


疲れもあって11時には就寝。


3日目の朝、直島に別れを告げ、大阪に向けてバイクを飛ばすのであった。