めがねと建築と
小学校の五年生くらいからめちゃくちゃ視力が低下し、すぐに眼鏡っ子の仲間入りをいたしました。度の進行も進み、乱視も入り普通のレンズだと分厚すぎるので、ごく薄にしています。ちなみに高1からはコンタクトに変更。日曜日や調子の悪い日だけ、眼鏡を掛けております。
数年前から、激安の眼鏡屋さんがぞくぞくとオープンし、一万円あれば余裕で眼鏡を作れる時代になりました。しかし、そもそも眼鏡は医療器具。安いから選ぶなんて基準ではたしていいのでしょうか?
まずは、視力矯正機器という視点で捕らえるなら、掛けごこちは必須です。耳と鼻に当たる感触が合わないならすぐに調節OR眼鏡を変えるべきです。
次にファッションの一部としての視点で捕らえてみたいと思います。人は様々なモノの形状を目を媒体として脳で判断しています。人間にしてもそう。まず、判断軸となるのが視覚情報であり、AさんとBさんを区別する場合、無意識のうちに「顔」の相違を探して、記憶と照らし合わせています。第一印象が重要など、様々な場面で言われますが、これは一番始めに相手が記憶する際の印象を良くするという効果があるわけです。
で、その顔の中で、唯一人工的な装飾を加えているのが、眼鏡なのです。
だから眼鏡一つで印象が大分変わります。自分に似合う眼鏡を見つけるのって非常に重要なのではないでしょうか…
☆お奨めの眼鏡
その1 フォーナインズ(999.9)
雑誌なんかでも良く取り上げられてますが、掛け心地は最高!日本人に最も合う形状を追求しているのが良くわかります。私も前に使ってました。
その2 アランミクリ
こちらはフランスのデザイナーの作品。斬新的で掛け心地もいいのですが、西洋人向けに作られているので、日本人に似合う人はなかなかいないんですよね。現在、使用している眼鏡なのですが、「ウルトラマンみたい~」とか言われます…。鼻高いけど、似合わないんですね。パーツがダメなのかな
眼鏡と建築って微妙に繋がるところあるんですよね。使用目的は決まっているけども、他の要素が必要になってくるあたりとか。掛け心地=機能性なのですが、眼鏡も建築もそれだけじゃない!機能も重要なのですが、他の要素もあるのではないかと…。しかし、機能を追及していくと無駄の無いカッコイイデザインにも結果的になるんですよね~。難しい…