内定もらえた友人
2年前に就活してた自分らの時期と比べると内定出る時期が早くなってますな~
彼のエントリーシートとかチェックしたりしてたんで、自分のことのように嬉しく思います。それにしてもめっちゃ大手…。少し羨ましい
今の季節になると、街中でたくさんの就職活動中の学生を見かけます。
なんとなくですが、社会人の人と就職活動中の学生を見分けることができる気がします。
どうやら、社会人と就活中の学生の判断基準は活力であるような気がします。社会人1、2年目の若手と就活の学生は年齢差もたいしてなく、容姿では判断できません。しかし、就活中の学生の方が、明らかに元気がないような気がします。
学生は将来に対し、漠然とした不安を抱えています。周りもしてるからそろそろやらなくちゃ駄目かな~という感じで、なんとなく就活をはじめているような気がします。しかし、実際にセミナーに行ってみてもやりたい事は見つからないし、エントリーシートの長所、短所もよくわからない。就職本を読んでも、SPIテストの対策にはなるかもしれないが、根本的な解決にはならないので、活力も沸きません。
就職活動で悩んでいる学生に話を聞くと、ある共通点があるような気がします。どうやら就活は一人で突破すべき課題だと捉えているようです。露店で話を聞くと、「友人にどこまで進んだ?何社エントリーした?」などとお互い状況の確認はしあうのだが、それ以上のことはあまり話さないとのことでした。
現代の若者の意識は友人関係が第一義的な課題であり、受験勉強でさえも仲間で突破するという事例を聞いた事があります。それなのに何故、就職活動を自分だけの課題にしてしまうのでしょうか?
他の課題と同様に、友人と一緒に企業研究や面接の練習等をする。就職活動もみんな課題として捉えられれば、自然に活力が沸いてくるのではないかと思います。
