ここ数年、オンラインで受講できるようになった、とはいえ日本人の私達にとってCZTセミナーの最大の難関は英語かもしれません。英語は苦手!ということでセミナー受講を躊躇している方もいらっしゃるのではないでしょうか?


参考までに、私の英語力は


中学生の頃、英語は好きでしたが、高校では授業が難しくなり、つまらないと感じていました。その後、なんとか英検2級は取得しましたが、大学でも英語は専門外。ですが大学卒業後、数年間外資系企業での勤務経験があります。だったら英語できるでしょ!と思われがちですが、そんなことはありません。周りには帰国子女や英語が得意な人がたくさんいたので、彼らに助けられてばかり。留学経験もなく、字幕なしのアメリカ映画は理解できないというレベルの私は、必要最低限の英語力でなんとなくやり過ごしていました。その後20年以上現在に至るまで、英語とは無縁の生活をしています。


そんな私ですが、CZTセミナーの申込みはGoogle翻訳でなんとかなりました。


アメリカで開催されるCZTセミナーは、数年前までは現地開催のみでしたので、そこに参加するには、それなりに英語力が必要だったのではないかと思われます。


英語力はあったほうが良いと思いますが、現在はさとういずみ先生によるPREP(ゼンタングル認定講師準備講座)やセミナー本番の日本語サポートというのもありますので、英語ができないからといってあきらめるのはもったいないです。


私の場合は、CZTセミナーの内容を英語のまま理解したい!という気持ちが少なからずあるので、過去のゼンタングル本部の動画を見たり、英語に触れる機会を増やしたいと考えています。若い頃、劣等感を感じていた英語に、ゼンタングルを通じて再度チャレンジできる良い機会だと捉え、CZTセミナーまで短い期間ではありますが、前向きに取り組みたいと思っています。


ゼンタングル®️とは

Zen()Tangle(絡まる)を合わせた造語。簡単な模様を繰り返し描くことで、瞑想効果、リラクゼーション効果のあるペン画メソッド。2004年にアメリカで考案された、絵心がない人でも集中して楽しく描けるアートです。