以前にも書きましたが、あらためまして“CZT”とは何か、説明したいと思います。

CZTCertified Zentangle Teacher

ゼンタングル認定講師のこと


ゼンタングルを楽しむのに資格はいりませんが、CZTにならないと人に教えることができません。


CZTになるには、年に12回アメリカで開催される4日間のセミナーに参加する必要があります。(それ以外にヨーロッパやアジアでも開催されることもあるようです)


そんなCZTセミナーですが、数年前からオンラインでの参加が可能になっており、そのおかげで日本人のCZTも徐々に増えています。


次のチャンスは20239月。しかもこれまで4日間だったセミナーが、同じ内容で3日間に凝縮されて開催されるとのこと。


とはいえ、セミナーは全て英語で行われるため、不安だらけ


そんな日本人向けに、アメリカ在住のさとういずみ先生が、PREP(CZTになるための準備講座)を開講されており、私は現在その講座を受講中です。


さらにこのPREP講座とは別に、CZTセミナーの日本語サポートもあります。こちらに関しては8月に説明会があるようなので、また後ほどブログに書いていきますね。


私の場合、PREP講座を申し込んだ際、CZTセミナーを受講するかどうかはまだ迷っていました。金銭的な問題、昼夜逆転で英語&ゼンタングル漬けの丸々3日間を乗り切れるのかという不安、自分がCZTだなんてまだ早いのではという懸念もありました。


けれども、PREP講座のレッスンや課題、オンラインでの交流を通して繋がった20人ほどの仲間が、同じ目標に向かって頑張っている、と思うと心強く感じるようになり、次第に私もチャレンジしてみよう!という気持ちに傾いてきました。


そして、6月中旬に個別コンサルを受けた後、ようやくCZTセミナーに申込みをしました。申込みは全て英語ですが、Google翻訳でなんとかなります。私も問題なく申込みできました。


詳しくはこちら

Become a Certified Zentangle Teacher





ちなみに、申込みをした6/22は亡き祖母の誕生日。生まれた時から一緒に暮らしていた祖母は気が強く、怒られたり、ケンカしたこともありました。我が家は自営業を営んでおり、大正生まれの祖母ですが、家事よりも仕事が好きでかなりの働き者でした。女性が仕事をするのが当たり前ではなかった時代に仕事に注力していた祖母。そんな祖母の生き方に、私は少なからず影響を受けているように感じます。


ゼンタングルを始めて一年後、まさか自分がCZTにセミナーに申込みをすることになるなんて予測できないことが起こるのが人生ですね。



ゼンタングル®️とは

Zen()Tangle(絡まる)を合わせた造語。簡単な模様を繰り返し描くことで、瞑想効果、リラクゼーション効果のあるペン画メソッド。2004年にアメリカで考案された、絵心がない人でも集中して楽しく描けるアートです。