よっぴーくんのベルギー1人生活 & 勝手にまねじめんと論 -8ページ目

よっぴーくんのベルギー1人生活 & 勝手にまねじめんと論

ひょんなことから、かわいい息子ちゃん、娘ちゃんと愛しの嫁さんと離れ、ベルギーで3か月間一人暮らしをすることに。日々の生活についてたんたんと語ります。また、会社生活でひょんなことから「まねじめんと」というものに遭遇。勝手な解釈でまねじめんと論も語ります

 さあ、いよいよ待ちに待った4連休!ベタだけど、やっぱり押さえておきたいパリ中心とその近郊。ブリュッセルからパリまでは車で約3時間。これまでの旅行先を考えると楽勝。朝、8時に出発して、途中休憩しながらも、途中、仕事の電話が日本からかかってきて(日本は平日なので)、電話で対応しながらも12時前にはパリに到着。そこで、困ったのが、パリは道がかなり複雑。分岐に分岐が続き、借り物のリーズナブルプライスナビでは、反応が遅れ、ホテルに着くまでに何度も道を間違えた。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 前にも言ったかもしれないけど、車の運転に慣れていない人は、パリの中心に車で行くのはやめた方がいいらしい。マナーが悪く、車の数が半端なく多い。弊社の現地メンバーすら「Confuseing」という。仲の良い後輩も、パリで車の窓を割られて、盗難に会っているし、同日、たまたまパリにいた上司も窓を割られたという。かなり治安が悪いことは間違いない。ハッチバック(トランクが独立していないタイプ)は、大事なものは車に絶対に残さないこと。今回、私は、メルセデスベンツのC200(何度も言ってますが、会社の借り物、普通に買うと500万円以上の高級車です。絶対に買えません(ノ_・。))この車は、トランクは独立しており、破壊して開けることは、まず不可能と言われている車だ。安心です。

 今回、宿泊したホテルはメトロの駅、M13 カルフールプレイエル駅,から徒歩2分以内のB&B hotel。パリの中心まで、地下鉄で15分程度で利便性は抜群。フランス全土にわたって展開するチェーン店である。宿泊代は51ユーロ、地下駐車場が10ユーロ、朝ごはん代が6ユーロ。パリ近郊として、かなりリーズナブルな値段だ。英語も良く通じる。朝ごはんは軽食だが、いわゆるコンチネンタルブレックファースト(要はパンとコーヒー)みたいなものに比べると、卵焼きとベーコンがある。パンとコーヒーだけでは、私は食べた気がしない。やっぱり卵とベーコンくらいは食べたい。これがあるだけで、1日の元気が全く違う。

 ちなみに、パリは、地下鉄、RER、バスなど公共交通機関が充実しており、車でパリ中心に入ってくる必要はないし、入ってきても、駐車場に苦労するだけ。はたまた、バンパーにぶつけて駐車、発車するのは当たり前。さっきも言ったけど、窓を割れれる可能性も高い。ぜひとも、郊外のホテル活用をお勧めする。ブリュッセルからだと、TGV(日本で言う新幹線)は、予約時期にもよるが、往復150(2万円弱?)ユーロすることもある。ガソリン代と高速料金を考えても、車の方が安いし、パリだけでなく、パリ郊外(イル・ド・フランス)も旅行しやすいのでオススメだ。

 今回は2泊3日の旅行で、最初の2日はパリ中心、最後の1日は郊外のヴェルサイユ宮殿に行ってきた。これから数回はこの旅行のことをアップしていきたい。お楽しみに?ヾ(@°▽°@)ノ