よっぴーくんのベルギー1人生活 & 勝手にまねじめんと論 -7ページ目

よっぴーくんのベルギー1人生活 & 勝手にまねじめんと論

ひょんなことから、かわいい息子ちゃん、娘ちゃんと愛しの嫁さんと離れ、ベルギーで3か月間一人暮らしをすることに。日々の生活についてたんたんと語ります。また、会社生活でひょんなことから「まねじめんと」というものに遭遇。勝手な解釈でまねじめんと論も語ります

 ちなみに、地下鉄のM**というのは、東京でいうと京浜東北線とか、山手線に該当する表現である。本日、最初の目的地は、シテ島のノートルダム大聖堂。まず、カルフールプレイエル駅からM13 Chatillon Montrouge行きに乗って、10個目の駅、Champs-Elysees Clemenceau駅まで行く。ちなみに最初の2語は日本語風に言うとシャンゼリゼとなる。そこから、M1 Chateau de Vincennes行きに乗り、4個目の駅Chatelet駅まで行く。さらに、M4 Porte d'Orleans行きにのり、1個目の駅がCite駅である。Cite駅はCite島唯一の駅であり、ノートルダム大聖堂、サント・シャペル教会など有名所がすぐそこである。結構乗り換えが多いように思えるが、大したことはない。フランスの地下鉄は結構わかりやすい。M**が路線を表し、終点の駅が方向を示す。メトロのマップさえ持っていれば、まず、困ることはない。行きたい名所が何駅の近くなのかは別途、要チェックであるが・・・。

 Cite駅を降りて、ノートルダム大聖堂にまっしぐら。さっそくその姿を現したノートルダム大聖堂。きっと大聖堂慣れしていなければ感動間違いなし。だけど、これまで数多くの大聖堂を見てきた私には感動は薄い・・・。そして、さっそく大行列。100m以上あったともうが、案外すぐに中に入れた。それもそのはず、大聖堂内は無料だからだ。



 さらに、接近。目の前で見ると、細かいところまで、こだわっていることがはっきりわかる。



 中に入ってみると、だいたいどの大聖堂も似たり寄ったり。大聖堂慣れしていない人は感動間違いなし。



 後ろを振り返ると、光鮮やかに降り注ぎ、とてもきれい。



大聖堂の一つのポイントはやっぱりステンドグラス。太陽の光によって、彩られきれいです。



 10分もあれば、十分見終わる。見終わって、外にでてみると、中国人の新婚さんがノートルダム大聖堂の前で、写真撮影中。結構、贅沢なプランですね。お金持ちに違いない。旦那もイケメンだし、奥さんきれいな顔つき。カメラマンのフラッシュを浴びるとともに、周囲にいる大多数の観光客のフラッシュも浴びていた。お幸せに。



 ちなみにノートルダム大聖堂は正面左からてっぺんまで登れるようになっているが、こっちも大行列!しかも、決められた人数しか上がれないらしく、かなり時間がかかる様子。今日はエッフェル塔も見る予定にしているので、高いところからの街並みはエッフェル塔から見ることにした。