よっぴーくんのベルギー1人生活 & 勝手にまねじめんと論 -4ページ目

よっぴーくんのベルギー1人生活 & 勝手にまねじめんと論

ひょんなことから、かわいい息子ちゃん、娘ちゃんと愛しの嫁さんと離れ、ベルギーで3か月間一人暮らしをすることに。日々の生活についてたんたんと語ります。また、会社生活でひょんなことから「まねじめんと」というものに遭遇。勝手な解釈でまねじめんと論も語ります

さて、フランスのシンボル、エッフェル塔を後にして、次は凱旋門へ。エッフェル塔の裏にセーヌ川が流れており、そこにかかるイエナ橋を渡ると、そこはトロカデロ庭園、シャイヨー宮がある。ちなみに、こんなところ↓


シャイヨー宮には海洋博物館、人類博物館、建築・文化財博物館・シャイヨー劇場などがはいっており、ここはここでかなり楽しめるらしい。エッフェル塔で創造以上に長い時間を取られ、ここは素通りすることにした。写真はシャイヨー宮前の噴水である。

シャイヨー宮の裏のTrocadero(トロカデロ)広場のそばに、トロカデロ駅がある。ここからM6 Charles de Gaulle Etoile(シャルル・ド・ゴールド・エトワール)駅行きに乗って、終点のこの駅でおりると、そこはもう凱旋門の真下。ドキドキしながら地上に上がる。




 地上に上がると目の前に凱旋門が!近くで見ると結構でかい。残念、一部工事中・・・。場所は、シャンゼリゼ通り、凱旋門に向かって、凱旋門に向けて、地下に降りる道がある。ここからしか、凱旋門にいけないらしい。勇気がある人は、凱旋門を取り巻くラウンドアバウトを渡るという手もある。ただし、命がいくらあっても足らないと思ってよい。凱旋門の周りは確か12本の大通りが走っており、入る人優先となっている。つまり、12本の大通りから次から、次へと車が進入しては、出ていく。道路幅は4車線分ある。そこに次から次へと車が入り乱れて入ってくることを想像してほしい。命が惜しければ、地下に降りることをオススメする。

 地下に降りて、地上に登るやいなや、まさしく凱旋門の真下。上を見上げた景色がこれだ!きめ細やかな彫刻がほどこされており、とても立派である。



そのふもとから、屋上に上がる階段へと続く入口があり、さっそく登ってみる。これはひたすららせん階段を登ること10分?!ようやく、出てきた。おっと、ここは室内だ。近くに、エッフェル塔の小さな模型彫刻がある。工事中でなければこんな感じになるのだろう↓



近くを見わたすと、変なおじさんがいる。凱旋門を作った人かな。



そして、もう一つ上へと続く階段があり、それを登りきると、目の前には雄大なパリの景色が!エッフェル塔よりは高さが低いが、見るべきは、その光景。凱旋門を中心に走る大通りがとてもドラマティックだ↓



 ちなみにこの写真はかの有名なシャンゼリゼ大通り。ここ以外にも計12本の大通りが凱旋門に向かって伸びている。すばらしい幾何学性を感じる。



ぐるっと見渡してみると、エッフェル塔もちゃんと見えるね。



凱旋門の屋上を堪能し、下におりて、凱旋門の周りをぐるっと回りながら写真撮影。なかなか立派な建物だ。



近くで見るとなかなか圧倒される。



この彫刻が最高にかっこいい!



パリだぜ!ベイベー。次回は、シャンゼリゼ通りをレポートします。それでは、この辺で!See you next time!