よっぴーくんのベルギー1人生活 & 勝手にまねじめんと論 -24ページ目

よっぴーくんのベルギー1人生活 & 勝手にまねじめんと論

ひょんなことから、かわいい息子ちゃん、娘ちゃんと愛しの嫁さんと離れ、ベルギーで3か月間一人暮らしをすることに。日々の生活についてたんたんと語ります。また、会社生活でひょんなことから「まねじめんと」というものに遭遇。勝手な解釈でまねじめんと論も語ります

 こっちにきてずっと不思議に思っていたこと。それは日本で言う建物の1階が0階であるということ。現在3階に住んでいるが、日本で言うと4階。ここで生活を始めたころには、よく1階を押したもんだ。最近、この0階という表示にも慣れてきた。一方日本でいう地下1階(B1F)は-1階と表記される。

 こう考えると。3、2、1、0、-1、-2・・・。ごく自然だ。当たり前だ。日本は3、2、1、B1、B2…。なんか変だ。違和感を感じ始めた。こっちの表記がすごく自然に感じるようになってきた。

 スーパーや高速道路上の店に結構立ち寄る。店の人がとってもフレンドリーだ(そうでない場合も時々あるが…)。レジに行くとボンジュールと笑顔で。最後はバイバーイ。常連の客は世間話をしている・・・。自分もコンビニでバイトしていたことがあるが、基本は、「いらっしゃいませ、こんにちは」。「ありがとうございました。また、おこしくださいませ」。丁寧だと思うが、今思うと、形式地味ていて、堅苦しい。これもいいもんだ。
 
 といいながら、レジの処理速度はかなり遅い。かなり並んでいるのに、急ぐ気配もない・・・。日本のコンビニだと、お客さんを待たせると、結構イライラされる。今思えば、なぜ待つのがダメなのか?のんびり待ったらいいじゃないか。とも思うようになってきた。仕事も日本に比べるとのんびりしているのは間違いない。よほどのことがない限り、現地人メンバーは定時である4時15分にはみんな帰る。

 異国の地で生活をするというのはいいもんだ。旅行じゃあ、だめだ。生活してみることで、こっちの文化を体で感じ取ることができる。こっちで暮らしていると日本の当たり前が、他国の当たり前ではないことが身に染みてわかる。

 一度きりの人生。日本だけにとどまっておくのはもったいない気がする。世界は広く、深く、豊かで、おもしろい。

 楽しもう。精一杯。この長期出張を!

 そして、昔からの夢であった「世界を股にかける男」に近づこう。
 
 俺、世界にはばたけ!