さあ、旅立ちの時 | よっぴーくんのベルギー1人生活 & 勝手にまねじめんと論

よっぴーくんのベルギー1人生活 & 勝手にまねじめんと論

ひょんなことから、かわいい息子ちゃん、娘ちゃんと愛しの嫁さんと離れ、ベルギーで3か月間一人暮らしをすることに。日々の生活についてたんたんと語ります。また、会社生活でひょんなことから「まねじめんと」というものに遭遇。勝手な解釈でまねじめんと論も語ります

 突然の姉からの電話で出発前に振り回された。寝起きの子供達の不機嫌MAX・・・と思ったら、今度は時計がない。30分くらい探しただろうか?あきらめて、車に乗った、今日は家族全員で見送ってくれるそうだ。さっそく高速にのったが、いきなり15kmの渋滞情報、直前で高速を降り、一般道へ。どうせ、別の高速に乗るから。一般道は順調に流れ、さあ、再度高速へ。乗り口でちょっと渋滞するも乗り越えた。高速に乗るやいなや、また渋滞情報。今度は10kmだ。走ってみると、特に渋滞なく関西国際空港へ到着。おっと、飛行機が遅延している。もともと23:20乗車予定が0:05と乗車となっている。途中イスタンブールを経由するが、そこでの乗り継ぎが遅れ、ベルギーに10:15に到着するはずが、14:15へと遅れた。まあ、仕方ない。こんなことでぐちゃぐちゃ言ってても仕方がない。

 娘ちゃんは天使のような寝顔で寝てしまった。息子はとても眠たそう。無理もないいつもは寝てる時間だ。しかし、いつもより遅め、長めの昼寝で持ちこたえている。楽しみにしていた飛行機も、ちらっとだけ見えるところがあったが、がっつし見れる場所は別の場所にあり、車での移動が必要らしい。それでも、息子は満面の笑み。とその時、ごぉぉぉぉぉーーーと音を立て、飛行機が一機飛んでいった。息子のテンションは眠気を上回りテンションMAXへ。「しばらく長い出張に行ってくるけど、みんなを頼むね」と息子に伝えて、強く「うん!」の返事。いつもならテキトーな返事に聞こえるが、なぜか、心強く感じてしまった。

 家族にしばしの別れを告げた。まあ、毎日、スカイプ、ラインで会話するだろうが、心さみしく感じるものだ。飛行機が遅延しているので、時間に余裕はあるが、食べるところ、喫茶するところ、おみやげ、ほとんど開いていない。数少ないお土産屋さんで、向こうの仲間のお土産を買った。待合席でマッサージ機があり、200円だったので、一日の疲れをとるつもりで、チャリンチャリンとお金を入れた。しばらくして搭乗のアナウンス。さあ、旅立ちの時。