壁話にお付き合いいただきありがとうございます。

いよいよ
3つ目の壁です。

2つ目が長かったのでちょっと解説。
要するに
英語の強みはなくなった
ってはなしです。


で、
全く関係がないところへ実は就職が決まりました。
それは自転車屋さん。


そこでもう一つ
壁がきました。
しかも結構すぐ。

最後の壁は
出世の可能性
でした。

社会人としても脱落間近。
だったんです。
働き初めて2ヶ月がたったある日、
足が上がりにくくなったことに氣付きました。
おかしいな~。何でかな~。
疲れてる?

軽い気持ちで近所の外科に相談に行きました。
そこが脳外科もあったんです。
検査でなんとMRI。

そこで発見。
たくさんの小さな脳梗塞。



そこから病院ジプシーが始まりました。
20代前半で
脳梗塞。

足の動きは変わりません。
足を引きずり
出勤します。
自転車屋さんは体力仕事。
修理に運搬、その他意外と力もいります。
自転車を担いで歩くなんてことだってやってました。

症状を伴って、治らない病院通いの末、ついにたどり着きました。

あなたは
多発性硬化症
かもしれません。

何?
日本人では
10万人に1人くらいの発症率です。

特定疾患になりますね。
簡単にいうと
不治の病です。なので治療法はありません。

入社して
数ヶ月後には病院にいました。3ヶ月ほど。
そこから入退院を繰り返し、
3年目の夏に
退職しました。


こんな壁を
私は超えて今ここにいます。


実はこの壁を越えられたのも、
英語が助けてくれたんです。


ここ注目!!
日本人では
10万人に1人くらいの発症率です。

なんですよ。
ってことは、
日本じゃなかったら結構いるんですよ、この病気の人。

多かったのは欧米人でした、ってことは、
英語がわかれば
自分で調べられるじゃん!
治療法はないんです。
じゃあ、どうやって暮らしてるの?
そもそも、進行したらどうなるの?
ていうか、これは何の病気?
薬は?副作用ってひどいの?

すぐに見つけた訳ではないです。
ただ、お医者さんのいうことを鵜呑みにするだけでは
解決しないんです。
だって、治療法ないんでしょ?
薬を試すことや相談には乗ってもらえますが、
結局、
最終判断は自分。

いろんな人達のブログをみたり、
医療系のHPを読みあさったり、
同じ病気の先輩に相談してみたり、
似たような症状の人に聞いてみたり。

入院中には、
そもそも病気ってなんだろう?
生きてるってことだけでも凄いことなんだと氣付いたり。
人の寿命の儚さや
逆に生きる意志の強さを感じながら

本質である
健やかに生きていられるとは何だろう?

いかに生きるかが
私の目的になってきました。

新たな目的を見つけた私は

病気と言われてから、
結局
結婚して子供を3人も産んで
お母さん
になってました。

まさに
魔法の鍵!
にしてしまった
英語
私はいろんな情報の扉を開くことができました。

知ることでまた
新しい扉に
出会うことができます。

そんな

鍵、
ぜひ、あなたも使えるようになってください!

英語はさらに
鍵から
魔法の杖
にもなってくれます。

開けた扉から現れた
新しい出会いと
会話を交わしたり、その扉から先へ進んだり!

英語教室追加日程!!


次回


詳細
発表します。

お付き合いいただきありがとうございました。