昨日は
いかにして
壁を打ち破ったかでした。
が、
ここから一変。
見ようによっては
急降下
しました。
晴れて自由のみ?
と言いますか、
受験戦争の勝ち組
で
満を持して高校生になりました。
入ってすぐの英語のテストは満点。
40人のクラスで満点3人。
平均点が90点を超えても、
90点を越えたぐらいでと嘆かれるほど
英語ができるクラスでした。
ということは、
英語ができることは
何の取り柄でもなくなる
ってことです。
受験では
もちろん役立ちますが、
で、
あんたはなにができんの?
となります。
更に追い打ち。
ココの高校、プールがめっちゃ小さい。
1学年9クラスもあるのに、
中学校よりこじんまりしたプール。
つまり
今までのとりえ
消滅。
一切の強みがなくなった私。
それでやる気もなくなるよね~、普通は。
実は忘れていた
最強の強み
を見つけることになりました。
私が入ったクラスは
俗称:変人科。
癖の固まりみたいなクラスメート達は
頭はもちろんいい
加えて
変わってる。
しかも
かなり
筋金入りで
かわってる。
変わっているとか、不思議ちゃんとか、独特だよねと言われても
へこたれなかった強い人の集まりは
互いを刺激しあって
いろんなことを
経験させていただきました。
そして
大した受験勉強をすることもなく
近所の大学へ入学することになりました。
規格外なんでしょうが、
やると決めたらやる。
できないのなら、助けを探す、交渉する。
やってみてから、考えたっていいじゃない。
勢いと独自性。
更に、
独りでも
なんとかする
の
訓練みたいだった高校時代から大学生、
そして、
就職氷河期時代に突入。
ここで、実はプチ山がありました。
就活で
挫折。
うまいこと見つけた
大学の留学プログラムで
逃げることにしました。
アメリカで3ヶ月。
よっしゃと
3回生の終わりでしたが、就活を忘れたいというだけでいってしまいました。
長くなったので、もう一行の前に一旦止めておきます。
最後まで
お付き合いいただきありがとうございます。
次回に続きます。