見る方向によって、きっと人の受け取り方ってかなり違うと思う。


そんな私もきっとそうだと思います。
偏見でレッテルを作って人を見ているはず。
そして、見られていると思う。



パン教室を今年からはやるぞ!

今年こそバドミントンうまくなるぞ!

病院行くのやめよっかな。

子供を守る?ため自分を守るため?子供に、自分に薬品を与えるのをやめます。

予防接種は受けません。

売っているお菓子は成分表示をよく読んで、吟味厳選してからしか買いません。

遊びに行くのはもっぱら図書館。

時間があったら本を読む。

TVは見ない、いや、見れないんだってば。

正直金銭的に苦しいです。



でも、私は幸せ。
かなり幸せだと思っている。


けれど、自分の親にも言われます。
TVがないなんてかわいそう。お菓子も買ってあげないなんてかわいそう。予防接種をうけなくてどおするの?体調が悪いなら病院へ行かなきゃ。おもちゃやお菓子は買ってあげなきゃかわいそう。

だれが?
うちの子供たち、もちろん文句は言いますよ。でも、今も楽しそうに本を読んだり、レゴで想像ごっこ。工作でお店屋さんごっこ、研究所ごっこ。わからないことは図書館で調べる。

日が昇れば目が覚めて、夜になったら眠くなる。
季節の風感じて、夏は虫取り、冬は雪遊び。外で走り回ってその時々に現れる自然に触れて、出会った子たちと友達になって遊んでます。

人それぞれ受け止め方はあるんだと思うんですがね。