今年はわたくし、年女でございます。


12年前、前回の歳は何があったのかを考えてみました。
ろくに働いていなかった気がします。
24歳、厳密には23歳の冬、その前もその前の年も私はやっぱりまともに働いていなかったと思います。22歳の時は特にひどかったと思う。
私の記憶が確かなら、12月の中旬に入院しては退院してで結局原因もよくわからず、治療というか処置もせず病人のようなそうじゃないような、ただ逃げていたようなそんな中途半端なかんじ。

そして、また時は巡り、また12年経ちました。
この12年でとてつもなく変化がありました。家族が増えました、責任が増えました。そして、家族が減りました。出会いと別れを繰り返していろいろ進んできたはずなんです。
ただ、自分自身だけのことで考えてみると、
私は何も変われていない気がします。
いや、きちんと老けています。ただ、これからも以前の12年と同じことを繰り返せるのかが正直疑問です。

そのために薬も変わりました。体調管理もキチンとしていただいてます。
でも、それって根本的に何も変わってないんじゃない?

そもそも、医療におんぶにだっこでも直りもしない、よくもならない。悪くならない可能性が上がってますよといわれても、根拠は?
それになにより、コスパほんとにいいの?

現実的な問題として、今年から間違いなく私に降りかかる問題は金銭問題です。
だって、医療費上がるもん。

去年までは毎月病院に行かなくてよかったんです。
でも、今年からは4週間に1回。
さらに来年からは医療費が2倍になることは決まっています。
これって逃れようのないことなんです、このまま西洋医学に従うなら。

でもさ、お医者さんも言ってるように、私の病気に治療薬はないんです。
じゃ、何をしてるんだろう。
対処療法?何かがあったらそれを除去もしくは対処しているだけ。
直りもしない。原因もわからない。だってほかに手段はないから。

本当にないのかな?

いろいろと勉強を最近しています。
本も幅広く読んでいます。

選択肢はきっとほかにもあるんじゃないかな。

だから、病院へ行くのをやめることにしました。
これが問題。どう言うべきか。

「きいてるかわかんないし、なおんないし、やめます。」
じゃ、子供じみてるし。

もうちょっと悩んどきます。