7日からいよいよ次男の幼稚園は新学期が始まります。


冬休みは結構長かった。
天気が悪かったこともあり、寒かったこともあり、お家で遊ぶことも結構多かったように思います。
なによりイベントが多かった。


そして、クリスマス、お正月とようやく終わったイベントで、みなさんお疲れがたまってるみたいでみんな寝坊気味。

こんなことではいけない!
せっかく早起き習慣が身についたと喜んでいたのに!!

そして、すっかり忘れていました。
私の宿題。

7日に必ず提出をお願いします。
と原稿用紙(なつかしい)400字詰め1枚に幼稚園生活の感想を。
冊子にしゃはるそうです。

これは、いったい誰のための冊子なんだろう?

文章が本当に苦手でしたくないと言い張る人がいたらどうするんやろう?
そもそも、これを読んで誰が喜んでくれるんだろう。

正直疑問です。

保護者にとって子供の成長を見直すために文章にするのは悪いことではないとは思います。
その点に関しては合意できます。

でも、それって他人に言われてすることじゃない気がする。
それをほかの人に見せたいとも私は思えない。

だからといって書かないわけではないですが、なんか、自分本位じゃない。

それなら千ぃポンが喜んでくれるアルバムとかに一言メモみたいな感じのほうが今の千ぃが喜んでくれそうな気がする。

で。
戻りましょう。
これは誰のための文集なんでしょう?なんだか昭和臭がする。
文化ですか?

伝統ですか?

でも、これって継承する価値は本当にあるのでしょうか?

だれにとってなの?って誰も疑問に思わないのかなぁ。私はとても思いました。


さてと。
じゃ、その疑問の宿題に取り掛からなければいけませんね。
もちろん、やる気はおこりません。だって、私強要されるの昔から大嫌いだから。

人に言われてやることってまじめにやったためしがない。