母のことですが。

日常的に200以上で食事後には300を超える時もあります。

 

このせいで血管に負荷がかかり、目が悪くなってると想像できます。

 

NACやマグネシウムで加齢黄斑変性症が改善傾向だったのですが、根本的に高血糖というリスクがあるため白内障や緑内障を併発してしまうわけです。

 

目のことは名医の眼科医にかかるとして、この高血糖を下げるにはどうすればいいか、という事をこてつブログと吉冨先生の記事からまとめてみたいと思います。

 

こてつブログ

A.マグネシウム不足の解消

  1. 牛乳を止める、
  2. Mg単剤のサプリメントを服用、
  3. 塩化Mg+エプソムソルト(硫酸Mg)による入浴、
  4. 肩、腰、下腿などへのにがり塗布、
  5. アイボン・カップににがりを数滴入れてお湯で薄め、洗眼、
  6. ハナノア・カップににがりを数滴入れてお湯で薄め、鼻うがい、
  7. にがりで歯磨き。

B.クロム不足の解消

まずクロムは、主に体内で糖質や脂質の代謝を助けるミネラルで、別名「代謝のミネラル」ともいわれています。糖尿病の場合、ブドウ糖を細胞内に引き込むサポート役を担う「GTF  (Glucose Tolerance Factor):耐糖因子 」という物質が不足していることがわかっていますが、それを防ぐためにはクロムが必要です。糖尿病もミネラル不足が要因のひとつなのです。

C.マンガン不足の解消

マンガンは、骨を強くし、タンパク質の代謝を助けるミネラルで、不足すると発育障害、骨の異常、糖尿病症状を引き起こします。てんかん患者の1/3ほどに、低マンガン血症が見られます。

D.糖化を抑制する

  • 砂糖、小麦、米をやめる

  • 清涼飲料水をやめる

  • 果糖ブドウ糖液糖をやめる

  • 異性化糖をやめる

  • 焦げたものを食べない

E.ビタミンE不足

糖尿病の場合は800IU、もしくはそれ以上の量で、インスリン必要量を減らすことができ、1800IUで網膜の血流を改善できるとされています。

F.ビタミン類

  • ビタミンD
  • ナイアシンアミド
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毎日塩化マグネシウム入浴をしている、食事ににがりを入れてる、サプリでマグネシウムを摂っている、それでも朝方には足が攣るという。
そこで入浴の際に頭、首、デコルテあたりにマグネシウムオイルスプレーを20プッシュさせてみたところ、朝方の足攣りは解消されたそうな。
こてつ先生の言う通り、高齢者のMg摂取は徹底的にやらないと足りない気がする。
ビタミンEも400IUしか摂ってないらしい。
ナイアシンアミドはほとんど摂ってないと思う。
クロムとマンガンは昨日から摂らせ始めた。やはり同居して観察し摂取させないと飲み忘れる事があるし、「これって何のために買ってもらったサプリだっけ?」となりやすい。なので都度説明して海馬に記憶させている。
 
1日4粒で60日分って感じですね。
効果がでてきたら2粒に減らしてそれでも問題なければ2粒って感じですね。
 
200mcgと500mcgがあるけど欠乏症の人は500の方がいいのかな?