七夕に息を引き取った父。

4日後に火葬場で最期のお別れをしました。


母が父へ「また会おうね」という呼びかけにうるっときてしまいました。(今も書いててうるうるしてきた)


関東の骨壷はデカいんです。

全身の骨を壺に入れるので関西人は骨壷の大きさに驚くそうです。


キャリーケースに仕込んで父のお墓のある下越まで新幹線で行ってきました。


これが母とのプチ旅行になって楽しかったです。下越はお米の国なので低糖質商品は皆無。住むとなると中々苦労しますね。


驚くことに、骨は直接お墓にザザーっと入れます。子供の頃から目の当たりにしてたので、それが普通だと思ってましたがそうでも無いと最近になって知りました。


お墓のあるその地域はアスパラガスが有名らしくて、お店で食べたのですが確かに納得の美味しさでした。


食物の中でグルタチオンが1番多いのがアスパラガスとか。そんなに凄いやつだったとは驚きですよね。


あとは役所での手続きとか相続とか引越しとかその辺を進めていく感じです。


ちなみに母にNACとセレンを中心にメガビタミンしてもらってるのですが、加齢黄斑変症で片目が失明しかけてるのですが、母いわく日々視界が広がってきてるそうで。視力も上がってきてるから眼鏡が合わなくなってきたと言ってます。抗酸化物質か!という事でリコピン、ケルセチンも盛りはじめました。


未来に向けて動き始めてます。