お肉を食べるじゃないですか。

 

タンパク質って20種ぐらいのアミノ酸が結合したような状態ですよね。

 

それを消化酵素でアミノ酸まで分解して吸収する、と考えられてますよね。

 

 

例えば消化の過程でアラニンとヒスチジンの二つがくっついた状態。(これをカルノシンと呼びます)偶然のレベルでタンパク質がカルノシンまで分解されるって事なのかね。この理論だと消化酵素が多すぎると、タンパク質が全てシングルアミノ酸まで分解されてペプチド結合されたものが少なる説。

 

 

もしくは、消化酵素でいったん全てのタンパク質がシングルアミノ酸まで分解されて、吸収された後に必要に合わせてアミノ酸が結合してペプチド化されて人体内で各々特異な効果を発揮する、という説。

 

どっちなのだろう。2が有力っぽくみえるが、じゃあサプリでカルノシンを飲むのはどういう事?再びいったんシングルまで分解するのかな?謎だよね

 

 

話は変わりまして・・・

 

▼未消化タンパク質の定義を考察します。

・タンパク質がアミノ酸まで分解されなかったもの説

・中途半端に分解されたタンパク質は身体が吸収できない説

・中途半端に分解されたタンパク質は腸内細菌にとってデメリット説

 

 

▼胃腸が荒れるとどういうデメリットがあるかの考察

・栄養を吸収しにくくなる説

 →なのでプロテイン飲んでもBUN上がらない説

・腸から発生するホルモンがでにくくなる説

(セロトニンやGABA)

・消化に滞留が起き人体によくないガスが発生しやすくなる説

・便秘、下痢が起き、毒素の再取り込みがおきる説

 

 

栄養療法

なのだから、最大効率を考えると

まずは胃腸のケアが最重要で、次に栄養を足して、サプリメントしていくのがいいと思われますが、、

 

胃腸のケアにもある程度タンパク質とビタミンミネラルが必要なんですよね。

ただ弱ってる胃腸に対していきなりメガビタミンはいかがなものなのかって話。

 

こてつブログのようにプロテイン40g/dayてのが理想の基準なのかもしれない。

ただし長く続けると上記に書いたようなA未消化タンパク質が増えて胃腸を荒らして再び体調を悪くする人が多い説。B亜鉛サプリ長く取り続けて銅不足になってる説。Cナイアシン取りすぎて肝機能ぶっこわれてる説。

 

長くメガビタを続けてた人ってのは流派を変えてどこか他の場所へ旅立っていく人が多く、長期臨床レポートが少ない説。

 

あるいは栄養療法成功者の多くが栄養カウンセラーに転身して指導する側にまわり有益な情報は有料コンテンツなので世に情報がでない説。

 

 

とにかく健康ってのは儲かる。

高ければ高いほど信用してしまいがち。

陶板浴50万?滝イオン25万?クソ高いけど売れる。

ビタミンCの粉末が1000円?効果あんの?嘘クセェwww⇦これが現実。

 

 

栄養療法ってのは複雑すぎて

友人知人に勧めるのが困難。

なのでよほどの困りようじゃない限り見て見ぬふりしちゃいがち。

 

 

 

冷たいかな?

 

 

 

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