栄養療法の世界って、いわゆる標準治療とは全然違うアプローチをするので、かかりつけのお医者さんの言うことと、栄養両方の本で読む知識とで違いがありすぎます。
うちの母も糖尿病でかかりつけの医師の治療方針ってのを守り続けた結果、全然良くならずにガンにまで発展していきました。抗がん剤を一回やるも身体に合わず、ボロボロ。そこでやっと自分の言葉に耳を傾けるようになり、栄養療法を開始。みるみる健康を取り戻し、白髪だった髪が全部黒髪になるほどの回復を目の当たりにしました。(俺より回復してる!と驚きました)
こういう事例をみてしまうと、俄然やる気がでるというか、迷わなくなります。
栄養指導者も回復する事例を沢山みてきたからこそ、自信をもって指導してると思うんですよね。
そこに変な思想や商業的な話が乗っかってくるとややこしくなるんですけどね。
でも基本は指導者さんみんなこれです。
「あの手法を広めて治るわけないじゃん!こっちの手法は完璧だぞぉ?」
初期は自分も転々としました。(何度も書いてるけど)
そしてオーソモレキュラーで血液検査してなんとなくの方向性が見えてきました。
そこから我流に転身して低迷期を迎えます。
我流なりに情報を漁り自分の身体で実験していきます。
栄養を足してだめなら引いてみます。ほほう、D過剰だったのか!とかの事例が判明します。
ほほう、亜鉛過剰で銅不足を招いてたのか!とコメントでも体感でも気付かされます。
そして数年ぶりの「なにも不具合がない」状態を数日噛み締めたのちに、また新たな不具合を感じ始めます。これがなんなのか、調べている最中です。
でもね、こんな事も考えます。
我流にならず、誰かの指示を仰いで治療継続して完璧に治ったのだろうかと。
初回だけ色々調べてくれるけど、3回4回も通っていくと「様子見しましょう」ばっかり言われるんですよね。(栄養クリニックの話ですよ)
様子見ばっかりさせられるなら自分でやるわ!という事で我流になった経緯があるので結局治療を継続しててもお金の無駄だったんじゃないかな~って思います。
タラレバ言ってもしょうがないんですけどね。
でも不安になる気持ちはわかります。
指示を仰ぐのが正解だったのか、自分で模索するのが良かったのか。その選択はどちらも正解だし、どちらもリスクはありますね。どっちがよかったんですかね。わかりません。完璧なメソッドなんて無いのだから。。
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