TVメディアやマスコミは相変わらずコロナの恐怖を煽ってますが、世界の投資家達はいよいよアフターコロナに向けて投資を再開し始めています。

 

つまりデルタ株は感染率は高いけど死ぬようなものじゃない、恐るようなものじゃないと。その後の変異種も大した事ないと判断してる様子です。

 

ウィルス学の本物の権威が最初から言ってたように、感染率が高まれば高まるほど致死率は減っていくという見解と一致します。

 

世界のお金持ちの投資行動をみれば世の流れがわかります。

 

コロナショックで経済はメタメタにやられ、安全資産である国が発行する債券が買われまくりました。そうすると金利がどんどん下がり、借金すると有利な展開になります。なので家などをローンで購入してた人は、お金の借り換えをするチャンスでもありました。アメリカでは木材の値段が高騰。反面、原油先物は一時期マイナスになりました。マイナスってのは、石油を買うと石油の現物も貰えるし、お金も貰えるという事です。ありえない事が起きたんですね。それほど世界は「原油なんてタダでももらいたくないよ!」となったのです。

 

 

時が過ぎ、21年9月末。アメリカ主導で「ん〜そろそろ金融緩和から手を引いて行こっかな〜」と偉い人が発言「しそう」な雰囲気になってきました。

 

という事で金利が上昇。

経済再開で原油が買われて値段が高騰。ガソリン価格も当然上がります。

われわれの通貨、日本円は世界がリスクオフになると売られる傾向にあります。

売られるということは、通貨の価値が下がると言う事。

つまり円安なのでiHerbでお買い物するのが高くつくという事です。

 

また、世界が一斉に経済を再開するので、瞬間風速的にモノの値段が高騰すると思います。食料品、資材、それにともないサービスも。

 

今現在、1ドルが111円を超えてきました。

来年には再び120円とかになるかもしれませんね。

自分が海外出張する時は大抵1ドル120円台の時期でがっかりしかありません。

 

世界の物の価値が高騰する中、日本だけデフレから抜け出せず、新型IPhoneがどんどん高く感じますよね。サンフランシスコは20年の間に9万円だった家賃が30万円まで高騰するインフレを起こしてますが、所得も比例して伸びています。格差が広がってるという事で、金持ちから税金を多く取ろう、という流れになってます。

 

日本は年間1000万円の収入を超えたあたりから課税が強まり、金持ちにさせない仕組みになってます。相続税も高いので、世界からみれば金持ちを許さない仕組みに見えます。日本人からしたら腹の立つ話ですが、残念ながら日本は世界にお金を貸し付ける側です。利子収入が世界一ある国なので、世界の権力者から批判されています。

そのせいで景気が悪いのに消費税を10%にされたりと庶民からすれば最悪極まりないのです。

 

景気再開でまずやることは、株を買う事。

しかしすでに株価は高値付近。

日本株は少子高齢化がもっとも進んでる国なので、買うのを躊躇います。

中国株は絶対買いたくないです。いま文化大革命ver.2.0をしてるので。

なので自分はアメリカ株です。まず原油系の株、$XOM

配当率は6%。だいぶ割安ですね。

そして石油タンカー株。$EURN

あとは航空株。$DAL $HA 自分はハワイが好きなのでハワイアンエアライン。

アメリカではクルーズ株も熱い。$CCL $NCLH
金利上昇局面は、こういう古くからある割安な産業に資金が集まってますね。

 

ハイテク株で狙い目はエアービーアンドビー$ABNB

データ解析の$PLTR セキュリティー会社の$CRWD

他にもたくさんあるけど金利上昇中はこれらハイテク株は下げやすいので、将来を見越して仕込むチャンスでもありますね。

王道のアップル、マイクロソフト、フェイスブック、グーグルでもいいです。

 

グーグルなんてのは下がることを知らないですね。

私たちの生活でかかせないのはグーグルのサービスです。

YouTubeが既存メディアをぶっ潰すのは時間の問題です。

テレビなんて偏向報道しかしませんからね。

鬼滅の刃、無限列車編のCMの量は尋常じゃなかったです。あんなのイライラしかしないです。グーグルが衰退するイメージが全く湧かないです。

 

日本はITに強い人物を駆逐してきました。
ホリエモンしかりWinny開発者しかり。出る杭はぶっ叩く。そしていつのまにかデジタル後進国に。Suicaという便利なものがあるのに不便なPayPayを流行らせるとか謎ですが、Suicaのスマホアプリとか使い勝手がクソすぎて泣きそうになります。

みずほ銀行もシステムを維持するのがもう手に負えず、何回も不具合をだして金融庁からお叱りをもらってるそうです。半沢直樹で想像すると面白いですが。

革命をおそれて保守に走った結果なので自業自得ですが、自分はこれを教訓になにかを得たい所です。

 

という事で栄養と関係ないことをぺちゃくちゃ書きましたが

この記事も適当に書いてるので信じるか信じないかはあなた次第です。(キリッ)

 

 

 

 

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