昨日の続きです。

ふと思い出したので書き留めておきたいです。

 

パニック発作ほど厄介なものはないです。

糖質制限食とメガビタでおさえこんでも、食事の質を間違えれば簡単にパニックのスイッチが入ります。

 

2017年10月頭に寝込み、10月中旬ですね、低血糖で手足が痺れてきて恐怖を感じてパニック発作に見舞われました。(夜にERに行って血液検査、MRI検査しても異常なし)

 

で時を端折って、11月にはお散歩できる所まで回復できたんですよね。

でも脳内ではパニックを引き起こすスイッチを押そうとする自分が居ました。

なんて言うか、臭い物って何回か匂いたくなるじゃないですか。あれに近いと思います。ちょっと恐怖を引き起こして発作がでるように仕向ける自分がいる、みたいな。

 

その恐怖ってのが、自分より大きな物。

例えば川沿いにある太いパイプ管とか。

例えばたまに道路を走ってるでっかいタイヤをはいてる重機とか。

 

あれを思い出してスイッチいれようとする無意識の自分がいるんです。

それが頭の中で騒がしくて大変だった時期があります。(たぶんアメブロのどこかに書いた事ある気がします)

 

今思えばマグネシウム不足です。

脳内の電気信号の受け渡しがうまくできずにノイズが出てたんだと思います。

 

なのでMgを摂る習慣がみについてからはパニのスイッチが入りにくくなりましたね。

 

興奮する場面に出くわすと危ういですが、日常生活においては問題ないと思います。

 

アメリカ株に資産を全ツッパしてますがパニックにもなりませんからね。

恐怖はVCでストレス耐性を高めて対抗できます。

恐怖は脳内アドレナリン、ノルアドレナリンなどが悪さをしてる時に感じやすい気がするので「あ、恐怖シグナルが出てるわ」と俯瞰で物事を見て回避する。

パニック発作はもう恐怖の対象ではない。Mg不足が関係してると知ったので。

 

というように知識でパニのスイッチを抑え込むこともできます。いやできました。

 

手足が痺れるのも低血糖の症状ですから。

なんか食べるってのが対処法になりますが、Mg不足ってのも関係してるはず。

 

Mgが充足してくれば、たとえ低血糖になってもフラフラするだけです。

ケトン体がでてれば低血糖で苦しむことはないと思います。フラフラはするけど。

 

もうとにかくMg。これにつきますね。

 

とにかくでっかいものを想像してパニのスイッチを押そうとする自分との戦いにMgのおかげで勝利しました。

 

こんなマニアックな話に「わかるー!」て人が居るとは思いませんが書いてみました。

 

では久々に陶板浴でお昼寝します。

 

1粒で200mg。優秀です。

空腹時の朝に2粒。夕方に1粒。寝る前に1粒。これで800mg摂れます。

お豆腐たべたりチーズ食べたりするとカルシウムの比率が高まるので、Mgはもっと飲んでいいと思います。あとサプリのD3、これを毎日1万IU飲んでたりしてもMg不足になりやすいです。MgとCaとD3の接種バランスには気をつけましょう。

 

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