いつも視聴してる格闘技系YouTuberの朝倉未来さん。
そこに1年でどれだけアマチュアが強くなれるか、という企画に応募して合格した3名がいました。
元警察官でメンタルも強く体格もガッチリしてます。
その後、彼はプロになり試合に向けて「水抜き」という減量をしてる最中に倒れ救急車で搬送されたそうです。
お医者さんの見解なのでしょうか、減量中のストレスからパニック障害になったそうです。
話を聞くと、普通の会話をしてても泣き出し、過呼吸になって辛そうだったと。
東京の人ゴミにもストレスを感じてるレベルなのでいったん田舎に帰る、というお話でした。
動画内での彼を注目してると、手の動きや視線の落ちぐらい、汗の拭い方、食欲のない感じ、全て手にとるようにわかります。自分もパニック障害になったことありますからね。
自分の体験で申し訳ないけど、パニック障害というか発作がでるんじゃないか、という恐怖心から、誕生日会とかされても全然嬉しくなくて、頭の中では常に帰りたい、この場から去りたい、という思考が巡ってきます。なぜかそういう「会」だとか「人と会う」ことから開放されるとパニック発作が楽になるんです。ショッピングモールに入った途端「うっ」てなりますし、友達からの約束を入れられると「うっ」てなるんですよね。パニック障害の予期不安ってやつです。
パニック障害は芸能人にも多く、アイドルグループの誰かが休業したりする理由もこれだったりします。
いままで培ってきた経験から述べますと、自分の見解ですけど、パニック障害の原因は「低血糖」と「マグネシウム不足」だと思います。
低血糖あるいはエネルギー不足、あるいはATP不足です。
「若い頃は大丈夫だった」という人も多いと思いますが、それはマグネシウム不足が亢進したからです。
マグネシウム不足になるとパニック障害以上に様々な不快な症状がでます。
アドレナリン、ノルアドレナリンの制御ができず、パニック発作のスイッチが入りやすいんです。
パニック障害の人は珈琲とかのカフェインが苦手になりますよね。
それもアドレナリン等が無駄に反応して暴れまくり、心をかき乱してくるんです。
マグネシウムを充足されることでアドレナリンなどの制御ができるようになれば、パニック発作のスイッチが簡単に入ることもないです。ただスイッチが入ったチャンネルが形成されてしまってる(予期不安の後遺症)ので、そう簡単には消える事ないですけど、だいぶ楽にはなります。
あとは低血糖ですね。
無茶なダイエット、過酷な荒行。自律神経の乱れ。これらが引き金となってパニック発作がでます。低血糖の症状も驚くほどパニック発作と似ています。
とある医師は男性のパニック発作はほとんどが低血糖症状、と言い切ってるのを見たことがあります。女性は鉄不足とかも関係しますね。(鉄不足の母から生まれた男子も鉄不足)
自分の見解をつらつらと書きましたけど、実際に低血糖にならない食事(高脂質)に切り替え、マグネシウムを800mgほど摂ってるとパニック発作は出ませんし、そうすると予期不安もどんどん解消されていくので人ゴミ、電車、職場でも発作がおきません。発作をおこした「記憶」はあるので、緊張はしますけどね。でもそこは鼻から息をすって口から吐いて、システマの呼吸をすれば副交感神経優位ももっていけるので大丈夫です。
つまりパニック発作は低血糖だと仮定すれば、誰にでも起きうる病気というか発作なのです。
元警察官だろうが芸能人だろうが格闘家だろうがオリンピック選手だろうが会社員だろうがね。という持論でした。信じるか信じないかはあなた次第です!
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