前述のように、栄養素の推奨一日摂取量(RDA)は、欠乏症を防ぐための最低限のレベルに設定されており、健康を維持するための最適なレベルではありません。

しかし、推奨一日摂取量が低く設定されているにもかかわらず、ほとんどのアメリカ人はマグネシウムが不足しており、男性は推奨一日摂取量の約80%、女性は平均70%しか摂取できていません。
 

次の表は、子供と大人におけるマグネシウムの一日推奨摂取量(RDA)を示しています。
 

1~3歳の子ども80mg
4~8歳の子供130mg
9~13歳の子供:240mg

 

マグネシウムのRDAはmg/kgでも表され、体重1kgあたりおよそ6mgとなります。

この基準は、太っている人のマグネシウム必要量を決めるのに役立ちます。

体重300ポンド(136kg)の50歳の人は、体重100ポンド(45kg)の50歳の人よりも多くのマグネシウムを必要とします。
 

マグネシウムの専門家の多くは、RDAを増やすべきだと考えています。

20年にわたる研究によると、理想的な状態では、1日に失われる分を補うだけで約300mgのマグネシウムが必要だと言われています。

しかし、心身の病気や怪我、運動不足、感情の起伏などで軽度から中度のストレスを受けた場合、マグネシウムの必要量は増加します

 

 ミルドレッド・シーリグ博士は、運動量の多い思春期の少年少女には7〜10mg/kg/日、妊娠中には最低でも450mg/日、最高でも15mg/kg/日が必要であると考えています

(体重70kg=MAX1050mg、体重45kg=MAX675mg)

 

平均的な食生活では、1,000カロリーあたり約120mgのマグネシウムが摂取でき、1日の推定摂取量は約250mgとなります。

摂取した量の半分しか体内に吸収されていないため、研究者はほとんどの人がマグネシウムの補給を必要としていると考えている。

そうしないと、体の重要な部分に必須のマグネシウムを供給するために、体の組織を破壊しなければならないからです。

 

引用:マグネシウムミラクル

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マグネシウムの摂取には限界があり、多く摂りすぎるとマグネシウム中毒になる、と水野先生がTwitterで警告を出してたような気がします。
その目安が上記の式から求められそうです。

 

しかし経口摂取では下痢をして満足のいく結果に到達しなかったが、経皮摂取を頑張ったら諸々の不具合的症状が改善しました!

という報告を受けました。

昔はよくビタミンは下痢する一歩手前まで、と言われてたのですがマグネシウムでもそれが当てはまりそうです。
経口摂取だと飲みすぎてしまうリスクがありますが、経皮摂取だと経口摂取のようなリスクが軽いのかもしれませんね。

(経皮摂取にリスクがないとも言い切れないですだってそこまでやってみてないもん)

 

夏はシャワー前に素っ裸になり、マグネシウムスプレーを吹きかけ、30分ぐらいテレビを見た後に洗い流す、という事ができます。

胸元や腕はかゆくなったり赤くなったりします。側頭部はヒリヒリと感じたり、部位によってリアクションが異なるのが面白いです。

 

家で裸族マグネシウムスプレーができない人は、腕、頭に吹きかけて30分放置ですかね。

この30分ってのがつらいです。日光浴も30分と言われてるのでマグネシウムも30分なんですかね。
 

メドレックス社のこの技術でビタミンやミネラル、アミノ酸などが経皮摂取できたら面白いんですけどねぇ。。お薬を経皮摂取する事を目的にされてるようなので叶わぬ夢かもしれません。ちなみにこの株でめちゃくちゃ損したことあるので新興株は懲り懲りです。

 

 

 

 

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