頭では解ってるのですが、状況的にサプリ過多の3年を過ごしました。
サプリの前に大事なものは高タンパクです。
高タンパクをするには胃腸の改善が必須です。
これが自分が経験してきた答えです。
胃腸が微妙のままだと、プロテイン飲んでもお肉ばくばく食べても、BUNは16ぐらいが限界でした。少しでもプロテインを抜くとBUNは12以下まで下降もしました。
胃腸さえ良くなれば、おそらくですがお肉だけでもBUNを20以上にキープできると思います。がプロテインを使うと楽に血中アミノ酸を上げることができるので便利な食品だと思います。
胃腸が微妙のままプロテインを摂り続けると、最初は良かったけど次第に飲めなくなったりするようです。この辺は小西先生の患者さんが苦労されてる部分ですね。
中にはどうしてもプロテインが苦手、プロテインが胃腸に合わない、という人もいるので、そういう方は必殺「EAA+小西理論」で胃腸を直しつつ、高タンパクを目指すという「新メガビタミン」理論があります。
比較的、胃腸は丈夫で、鉄タンパク不足が主訴ならば藤川理論ですんなり回復される様子です。自分は胃腸が微妙で藤川理論をしても、順調には回復できませんでした。
せっかくのお肉もサプリも吸収できてないからです。
効果がないのはサプリの量が少ないからかな?という気持ちになり、どんどん量を多くする方に舵を切りました。
そして数々のサプリ過剰症を経験してきました。(くわしくはブログにあります)
このロジックが自分が出した答えですね。
またこれからの検査結果次第ではアップデートかけていきます。
胃腸が良い人=うんちが黄色
うんちが黄色以外の人=胃腸が微妙な人
プロテインで下痢する人=消化酵素が足りてない
プロテインで下痢する人=早く飲み過ぎ
まぁ自分の過去の経験を羅列しましたけど、絶対じゃないです。
自分も、いまだにグルタミンを呑み忘れるとうんちの色が黄色から外れてきます。
グルタミン依存症なのかな・・・