あらためまして、自己紹介をさせていただきます。

 

2011年あたりから謎の体調不良に悩み、あれやこれや手を尽くしたものの改善に至らず、2017年夏、やっと出会った栄養療法。

 

しかし同年10月、ついにぶっ倒れ藁にもすがる思いで新宿溝口クリニックで診察。

 

自らの申し出で「副腎疲労っぽい」と訴え3万円の検査キットを使用して副腎疲労の確定。

 

診断書を書いてもらい4ヶ月の休職。

 

このブログは、そんな休職中にスタートしました。

 

 

プロフィール

男性、アラフォー、会社員(現在テレワーカー)。

趣味は整体(する方)、米国株投資初心者、生配信の鑑賞。

特技は美術、全ての不具合を経験してきたので栄養での対処法を述べること。

 

全ての不具合の内容は

自律神経失調・逆流性食道炎・低血糖、パニック障害、ネガティブ鬱、不眠症、飛蚊症、多汗症、水虫、耳鳴り、冷え性、頭痛、首痛、背痛、腰痛、過緊張、会食恐怖症、あとなんだっけ・・・株の暴落で資産溶けたで症。

 

細かいことは過去のブログにも書いてますが、あらためて

 

2011年、震災の影響でストレス過多

自律神経失調っぽくなりカイロプラクティックを受診

爽快感が得られたので「僕もできるようになりたい!」と思い整体学校入学

身体の理解度は増していったが体調不良は徐々に進行していく

会食恐怖が強くなり人付き合いが苦手になっていく

空腹で自転車漕ぎまくってたら心音がバクバク言い出して人生初のパニック発作

これを機会に予期不安が高まり、ますます会食恐怖、人付き合いNGに

ついに漢方心療内科を受診、沢山の漢方とドグマチール、メイラックスを処方される

10kg肥るがいささか気分は楽になる

太ったのでデブ用の薬が追加される

内海聡の動画をYouTubeで見たりして船瀬俊介の「3日食べなきゃ7割治る」などの本に傾倒していく

断薬開始、食事も肉をやめ、1日1食、玄米菜食。1ヶ月過ぎたあたりで不眠、3ヶ月過ぎて10kg減量。

この間メンタルは全く戻らず相変わらず会食恐怖、人付き合いNG

2017年夏、藤川先生の著書「鬱パニックは鉄不足が原因だった」を読み「これだ!」と心の中で叫ぶ。

と同時に「アドレナルファティーグ」という翻訳本も読んでいたがこの頃は当てはまる感じではなかった

栄養療法開始1ヶ月はすごかった。皮膚が潤ったし久々のお肉200g食べる事にとまどっていた

2ヶ月目から再度体調がおかしくなっていく。かかとからガクッとおちるような目眩に襲われ久々のパニック発作

なにをするにも目眩がひどく、ふらつき、ガクガク、予期不安、栄養療法してるのに、という不安が募る

もうだめだーという感じで自ら休職を申し出る。これは前に読んだ副腎疲労っぽいぞ、という事で水野先生のいる病院で診察をうけるも副腎疲労じゃないと言われる

セカンドオピニオンとして高額だが溝口クリニックを受診。副腎疲労を証明してもらい診断書をもらってマジの休職。サプリ代込みで初回は10万円だった

11月に入り謎のやる気が湧いてくる

12月にやる気スイッチが押され、休職中だけど仕事復帰にむけて技術の習得に励みだす

2月職場復帰

3月ウィルス性の風邪にやられナイアシンも飲んでたせいで肝臓数値が100オーバー、2週間の入院を言い渡されるが拒否。ビタミンCで3日で治す

 

 

 

 

とまぁあこんな感じです。

 

小西先生の言うナイアシンで入院ってやつは、この体験からも想像できます。

医者の言うなりだったら自分も入院してただろうな、と思います。

 

 

栄養療法を最大限に効かすためには「人に頼らず自らの検証で最適解を導き出す」事だと思っています。

時間かかりますけどね。

 

 

ということで以上、自己紹介でした😂