栄養療法に出会う前は様々な健康法、リラックス法を試しました。
藁にもすがる思いでしたので、少々お金のかかるような事もいくつか試しました。
しかし今思い出せる【自分には効果的だった】メソッドは少数です。
いくつかご紹介したいと思います。
▼ツボおし
定番のツボです。セルフお灸も効果ありだと思います。
ゴウコクなどの定番から爪のホオズキ揉みは効いたと思います。
ツボおしのコツは、骨のきわ方向に押していく事です。
皮膚の遊びが取れてズレないのでピンポイントで押圧できます。
YouTubeで探したら動画であるかもしれません。
腕三里、足三里も効きます。前にも紹介したアクティベーターは電子鍼の感覚でも使用できますので持ってる方はツボめがけてバチコン(2リング)しても効くと思います。効果は鍼灸師だった先生のお墨付きです。(誰やねん)
時間ある人はセルフ灸、ない人は普通に揉む、あるいはツボおしグッズで。
▼カイロプラクティックにいく
これも定番です。頸椎1番2番あたりと骨盤、尾骨。
呼吸浅いなら胸椎も。
仕組みはこうです。筋肉が緊張して骨を引っ張り、歪みが定着し、一部の筋繊維、骨の可動域が減少した部分。ここは血流も悪いので固くなりがち。なのでコキっと動かすことで血流をあげ、可動域を増やして神経伝達を正常化するのが目的です。
やはり栄養が満ちてないとカイロで治してもすぐに元に戻ってしまいます。
▼鍼灸にいく
ン百年、ン千年も人体実験を繰り返して磨き上げてきた東洋の伝統医療。
治療院の先生次第ですが、かなり効きます。漢方薬局も併設してる場合がありますが保険適用外なので漢方はクッソ高いです。
漢方の効果もよくわからなかったです。
▼瞑想する
辛い時って思考回路がぐるぐる駆け巡るんですよね。
なのでマインドフルネス瞑想でもいいのでやってみることです。
自分は【慈悲の瞑想】がかなり効きました。これは現在でもたまにやります。
「わ〜た〜し〜は〜し〜あ〜わ〜せ〜で〜あ〜り〜ま〜す〜よ〜を〜にぃ〜〜」と呪文を繰り返すのですが、これを言ってる間は思考が止まるというかブッダを感じれる(ほんとかよ)ので良かったです。検索したら出てきます。
▼自律訓練法
これも瞑想に近いですが脱力するのに役立ちます。
「私の右手がだんだん重くなっていく・・・」と暗示をかけていくやつです。
正直、これやるよりマグネシウムオイルを身体中に塗りたくった方が脱力できますけどね。
▼横隔膜を動かす
これを極めると片岡鶴太郎みたいにヨガの方向に行ってしまうんだと思います。
が、横隔膜を調整するのは理に叶ってる気がします。ただし、栄養療法を知っていればヨガ方向に進まなくても改善できると思います。
▼医師の処方に頼る
藤川先生もお薬を一緒に処方してますよね。最初の最初は頼っていいと思います。
問題は藤川先生が広島にしか居ないことです。藤川先生の流派を組む心療内科を探して受診するのをお勧めします。
精神薬ってのは専門医の資格を持ってる医師じゃないと出せないんじゃないかと思います。
内科が専門で栄養療法をしてる先生のところでは出してもらえない・・・かどうかはご自身で確かめてみてください。
ちなみに自分は漢方心療内科にドグマチール、メイラックスというお薬を処方され「なんてすごい効き目のあるお薬なんだ・・・」と最初はびっくりしたのを覚えています。漢方も3つぐらい処方されて飲んでましたが意味なかったです。
今思えば漢方よりタンパク質でしたね。お薬は軽い麻薬みたいなもので、不安が麻痺するというかかき消されるんです。ただし食欲増進という副作用で10kg太りました。結構多いみたいです。
栄養療法に出会う前はこんな感じで過ごしてました。
しかし改善するというよりは、日々を騙し騙し過ごすためのライフハック、みたいなニュアンスでしたね。
以上、栄養療法ビフォアの話でした。