ヤフーにこんな見やすいページがあった。

国内では第3波は見えてこないですね。
ただし気温の下がる冬は空気が乾燥し、これまでよりもウィルスが飛びやすい環境なので油断は禁物ですかね。


下のは世界の。
全く減る感じではないですね。
ニューヨークやロンドンやマドリードなどの都市部で再度ロックダウンするとか言われてますし、こんな状況で来年オリンピックとか無理でしょ、とも思いますし。


再掲に近いのですが柳沢氏の投稿から。

要するにC,D,亜鉛、セレン、マグネシウムは基本の栄養素らしいですわ。


定期的に書きますが吸収率の低い国内サプリではなくアミノ酸でコーティングして吸収率を高めてるキレート加工されたサプリをおすすめします。iHerbは在庫切れが激しいので、売ってるときに買わないとこの冬は買えないリスクがあるかもですしね。


一方、治療薬の方ですが、先日トランプ大統領が金曜日に入院し、月曜日に退院して話題となりました、リジェネロン社の抗体カクテル、ギリアド社のレムデシビルが著効したらしいです。ですが大量供給には向かないとても高い技術力が求められるらしいので、上級国民しか恩恵がないでしょうね。
そもそものお薬が高いのです。
ギリアド社は最初は無料で配りましたが二次配布からはお金を取る予定です。決算の数字もかなり悪く、無償での支援には限界もありますからね。


一方ワクチンの方は開発が進み、mRNA技術を利用した米ファイザー&独バイオンテック社が一個頭抜けてトップを走っでます。2番手の米モデルナ社より4週間早いそうです。

実際に3万人以上に投与して検証する第3相臨床試験の後期に差し掛かってます。
FDAが認証する基準は、50%の人がコロナを予防したという結果に基づいて判断するそうです。

我が国は認証のおりてないこれらのワクチンを既に契約済みで、仮にワクチンがポシャってしまってもお金を払う契約になってるかと思います。世界各国でワクチンの確保競争が激しくなっているので早めに枠を埋めないとって事ですね。
日本政府はワクチンを無償で国民に配ると発表してました。
確かワクチンの原価は19ドル前後で、最低でも2回打つらしいので日本円で4000円前後です。
ワクチンは健康な人に打つ事を想定してデザインされてるので失敗は許されず、かなり厳しくテストしてるのが現状です。そのせいか3番手のアストラゼネカ社のワクチンは失敗が露呈し手間取ってるようです。つまり伝統的な製法のワクチンで成功してるものは無いという事です。歴史を見てもわかるように完璧なワクチンてのは無いんですね。
ただし新技術のバイオテクノロジーであるmRNAは今のところノーミスで来てまして、どこまで通用するのかが注目されています。今のところ老人にも免疫抗体が作成されたと発表がありました。

まあ僕たちはC.D.ZN.MG.SEを合言葉に頑張っていきましょうね。
ブラジルナッツ食べる人はセレン要らず。