また知り合いの女子から相談です。

 

「美容院で身動き取れない時に謎の不安と呼吸がわからなくなる発作に襲われて怖かった。」

 

「そういうパニックみたいなやつ、急にでたりするものなの?」

 

「溺れてるような感覚、呼吸の方法を忘れる感覚、苦しい」

 

「とにかくびっくりして『なにこれ!?』で更に焦る感じ」

 

「年々情緒不安定になってる自覚がある」

 

「これって病気?」

 

自分は答えました。

 

病気かどうかわからない。(医師免許ないので診断できない)

 

ただ自分も同じような経験がある。

 

また発作的なものが出たらどうしよう、ていう「予期不安」が常にあるでしょ?

 

毎日どんなもの食べてるの?米、麺、パン、ジュース?

 

貧血の自覚ある?体温どのぐらい?発作はどんな頻度?

 

最近(半年前)パニがでたなら栄養対策すれば抑える事が可能かも。

 

どうしても発作が嫌で嫌でたまらなく不安な場合は心療内科でお薬もらうのも気持ちが楽になるよ。

 

とりあえずフェリチン調べてくれる病院を探して受診するのをおすすめします。

 

あとプロテインとATPセットのビタミン類、太りたくないならEAA+アルギニン・シトルリン。

 

 

 

 

 

 

自分的には簡潔にまとめたつもりですが、これまで全く栄養に無知な人からすれば情報過多でさらにパニクるような印象です。

 

藤川先生の本を読んで、とか、小西先生の本を読んで、とかも無理な様子。

 

誰かが手を引っ張って巡り合わせないと難しいでしょうね。

 

コテツブログでも「親が読んで連れてきた」「嫁が読んで連れてきた」などのパターンが多いのも納得。

 

 

 

鉄が足りてないと、電子伝達系がうまく働かず、神経伝達の誤作動が起きやすく、ちょっとした興奮がパニックにつながったりしやすい。車で例えると、ハンドルに遊びがないため、少しハンドルをきっただけなのに「グワン!」と車が曲がってしまうとかそんなイメージ。

 

鉄は電子の受け渡しがしやすい電解質で、つまり電子のキャッチとリリースが得意。

そのまま電気信号を受けたり投げたりも得意。神経伝達も電気信号を利用してる。実は細胞は発電している。健康な細胞は電気を沢山作れる。この電気をATPと言う。ATP不足は死に近づくこと。電源オフ。であればATPを最大限活性化させれば病気知らずになるという認識です。

 

 

 

 

あと一般的に、鉄不足を自覚してるのでプルーンを食べたりほうれん草を食べたり鉄入りヨーグルトっていう商品を食べたりして対策してる、という人が多く見受けられます。

 

これは可哀想ですよね、テレビや企業のせいでしっかりした恩恵を得られていないわけですから。

もとを辿れば厚生労働省が推奨する栄養素の量が間違えてるというか病気治しには足りなすぎるというか、いつまで戦後の健康な家庭をモチーフにしてるのかっていう話です。

 

世の中をみたら完全に炭水化物、砂糖菓子、砂糖ジュースに囲まれています。

若い人は水よりモンスターエナジーをガブガブ飲んでます。

心療内科は若者だらけです。

憤りを感じます。。

 

 

 

結局は手の届く範囲の人をサポートするしかできないんですけどね。

 

行政が変わるのに30年ぐらいかかるらしいのでまぁ仕方ないですね。

 

 

 

 

ちなみに中国がいち早く新型コロナから抜け出して経済をリブートしてますが、VCの権威、柳澤先生曰く、ビタミンCを活用して対策をしてるデータがあるらしいです。

 

かたや欧米は「マスクをしない権利!」「コロナは嘘!」と自由が比較的優先されるお国で、そのせいか第2波、第3波が来てますね。北半球は冬になるので、再度ロックダウンするのが見えてます。

 

我々は粛々とビタミンCを摂りましょうかね。