最近ゲットした情報で、【炎症があると痩せない】という指摘。

 

どういうメカニズムなのかは本に詳しく記載されてなかったような気がする。

(もしかしたらTwitterには書いてるのかな?)

 

下準備としてビタミンCとは
・ビタミンCは抗酸化の栄養素

・コラーゲンの原料

・脂肪を脂肪酸に変える

・カルニチンの原料(リジン+C=カルニチン)

・ステロイドホルモンの原材料

・鉄の吸収を助ける

 

炎症に対抗して、抗酸化の方にリソースを割くことで、脂肪を脂肪酸に変える作用と脂肪を燃やすカルニチンへの変換まで材料が回らなくなり、結果痩せない、痩せにくいという機序かな?という考察です。

 

参考にした記事のURL
https://www.orthomolecular.jp/nutrition/vitamin_c/

 

なるほど、改めて読むと、Cから電子が離れて還元するのが抗酸化らしい。つまりCから水素が解き放たれてサビと結合して還元。

余分なCは大腸の乳酸菌などの餌になると。それでCを大量に飲んだら立派なうんちが出たのか!(吸収できないと下痢になるが)

 

知ってるようで知らない事がまだまだありますねぇ。。