平日の昼休みにちょっとずつ読み進めてます。

 

 

 

著者は最初、翻訳の仕事を通じて脂で痩せる情報を得て、実践したらすごかったという経験から、ノウハウをオンラインサロンで普及していき、逆に多数のフィードバックを受けながら途中に藤川先生のメソッドも取り入れて日々進化してる、という基本情報を勝手に書いてみました。

 

金森式でも前提条件として、

BUN=20以上になってから
とおっしゃってました。

 

やはりタンパク質を消化吸収できる身体にしてからダイエットしないと

効果は限定的らしいです。

 

つまり栄養療法をはじめるにあたり、脂質が先か、タンパク質が先か、と悩んだことがあるかと思います。

自分的には低血糖症がある人は脂質もりもり>タンパク質もりもり、と考えてますが、前提条件が異なれば、この指針も決めつけるのが無駄になるかな、と最近は思いますね。

 

金森式のオキテとして、インスリンを出すのは1日1回まで抑える、という特徴があります。

つまりタンパク質をとるのは1日1回。それ以外は牛脂や紅茶生クリームなどの純粋は脂質のみ。
植物油(ω6)❌調味料❌砂糖❌胡椒❌空腹時のサプリも下手したら❌(サプリで血糖値上る人がいるから)プロテインEAA❌(え)

という事らしいですがまだ全部読めてないのでなんとも。

 

しかし糖質制限をベースにした読み物で、藤川先生の著書はどれを買っても最近は同じ内容しかなく読み応えが物足りなかった自分としては面白く感じました。

 

 

▼これまた途中まで読み進めて小西先生の著書も面白いです。

 

 

自分も結構当てはまる、センセーショナルなタイトル。
何度も言いますが、自分はアンチでもなんでもないです。むしろ藤川先生も小西先生も尊敬してます。
みなさんみたいな【鉄タンパク不足】という前提条件だけではなかったため、ちょっと複雑な基礎疾患の持ち主で、

ナイアシンの飲みすぎで肝臓負荷が高まりすぎて炎症が半端ないとこまで行ってしまったがゆえに反省して肝臓負荷を減らしてる最中です。

先生はこの本でとても反省の言葉を使われていました。ちょっと前にあったEAAクライシスの事やプロテインが飲めないのは今までの低たんぱく時代が長かったせいだ、と述べられたことなどに反省の弁を語られていました。
興味ある方は著書に触れられてみてはいかがでしょうか。

ちなみにAmazonキンドルアンリミテッドに加入すれば0円で読めます。脱退したら読めなくなりますが。
手にとって紙に印刷されたものが良い人→1870円
デジタルでいいから安く読みたい人→Amazonキンドルアンリミテッド加入→980円+税(月額)(たぶん)