どうやら食事療法グループ同士でのいざこざがあったらしい。
その辺のトレンドを追ってないので、野次馬的に調べてしまいました。
直接的な固有名詞を記載せず議論が深まっていたので把握するのに時間がかかりましたが。
どうやら、ボーンブロスファスティングの執筆者でもある鹿児島の医師と藤川理論グループとでいざこざがあったみたいです。
自分が探ったその医師(ボーンブロスファスティング医師)が、水溶性食物繊維信者でアンチ糖質制限で糖尿病は麦飯で治す、とまぁ自分には理解できない内容もりだくさんなものでした。(医師のブログ)
確かに、藤川理論グループは心マッチョが多いイメージで、たんぱく質が満たされれば今よりは良くなるから!自分で勉強して自分で治せ!という孤独の戦いを強いられるのに対して、他のオーソグループは高タンパクで体調不良になり落ちこぼれていった人たちを拾っていってるイメージ。
孤独に勉強して一人で戦える人は藤川理論に向いてるし、最適解をすぐに求めたい人は向いてないんだろうな、という見方もできる。
それも含めて自分に合ってる方法を探していくしかないんですけどね。
うちの親父は「絶対に調べない」タイプの人で、サプリは何を飲めばいいかだけを聞いてくる。その栄養素がどんな効能を持ち、どんな影響がでるかはあまり知ろうとしない。自分がビタミンの説明をすると「めんどくせえ!もういいわ!」とへそを曲げてしまう。
こういうタイプは身内でも苦手で関わる気をなくしてしまう。
好きなものを好きなだけ食べて天国へいきたいなら、それも尊重します。否定はしない。
他人をコントロールしようと思わないし、自分もされたくないですからね。背中で語るしか無いと思うわけです。
同じ名言でも、誰が言うか、で影響力が大きく違いますよね。
自分はトーク力がないので背中で語るしか無い。むむ。