メチオニンは体内でシステインやカルニチン、タウリンの原料となる。

 

メチオニンは抗脂肪肝栄養素である。

 

メチオニンの重要な働きは「メチル化」。

 

メチル化とは様々な物質にメチル期を提供しアミノ酸、DNA、RNAなどをメチル化し体内の代謝において重要な役割。

 

DNAにメチル基がくっつくとDNAは働くことができなくなる、これがDNAのメチル化。

 

引用先-山本義徳 業績集 タンパク質とアミノ酸 前後編

 

 

 

ビタミンアカデミー

高たんぱく質の食事が逆効果になるパターン

メチレーションの一番大きな歯車「メチオニン回路」は、その名の通りメチオニンを供給する回路です。

高メチレーションの方は、メチレーションが回りすぎてメチル基が供給されすぎの状態なので、メチオニン(たんぱく質)を控える方が良いとされます。

 

引用先-ビタミンアカデミー

 

精神疾患をもってて、かつ高メチレーションの場合はタンパク質を控えたほうが良い結果をうむってこと?

 

自分は精神疾患・・・無いとは言えないけどかなり減ったのでタンパク質摂っていいよね?

 

タンパク質控える場合は大豆製品と脂質で食事を済ませるしかないよね。大豆製品はメチオニンとリジンが少ないからリジンをサプリで摂ったほうがいいのかな。

 

いまさら炭水化物摂ってビタミンを浪費したくないし。。んーーー 答えがでないものは自分で実験するのがいいんだけど、タンパク質を減らすってのは受け入れがたいな~~。。。。