高タンパクメガビタミンを繰り返してると、様々な不快な症状が薄れる、或いは消失する事がありますが、そんなメソッド実践者の中でもてはやされてたのが堀大輔氏の著書「睡眠の常識は嘘だらけ」というやつ。

氏はショートスリーパーという名前の発案者でもあり、短眠実践者である。

自分は不眠症経験者なのでショートスリーパーに憧れることはない。お布団に挟まれる幸福感は何者にも代えがたい。ずっと寝ていたい。

まあどんなハチャメチャな論理で睡眠の常識を論破してくるのか試しに読んでみた。

1番印象的だったのが、夏は夜が短く、冬は夜が長い。日の出と共に起床し、日の入りとともに寝静まる時代の人は、夏は睡眠時間が少なくなるが寝不足という感覚は持っていなかったと。

つまり現代は7時間寝たからよく寝た、とか、3時間しか寝てないから寝不足、というように時間で測っていると。

睡眠負債とかいう謎のパワーワードで煽ってくるが、じゃあ年がら年中寝てる引きこもりの人はめちゃくちゃ健康かといえばそうではないよね、的な。

つまり何が言いたいかといえば、自分は最近、4時間寝たら起きちゃうんです。桜が緑色になってきた頃からすぐ起きちゃう人間になってしまった。

今もスマホでこれ書いてるぐらいだから。

ホントはもっと寝たいんだけど、二度寝もはばかれるほど眠気がないんだよ。。

とかいって今から二度寝したらさーせん。