副腎疲労が極まってる時は、なにをするでも、息をするだけでも心臓の鼓動がうるさく感じ、これが動悸ってやつか、と拍動を感じていた。
その時に計測した心拍数は高く、血圧は低かった。
それから栄養をサプリメントで整え、1年半が過ぎた現在。
心拍数は対して変わらないし、血圧も少し高くなったかなという程度だが、脈拍が強くなったようだ。
それなのに動悸は感じない。
たまに「心臓ちゃんと動いてるかな」と心配するぐらい。
やはり動悸は心臓周囲のこわばりを解いてあげるのが重要のようだ。
マグネシウムミネラルで筋弛緩。
高タンパクで血管を増強。
EPAとビタミンE、コエンザイムQ10で心筋増強。
あとは所々にある硬結を潰すこと。これ重要。栄養療法だけでは取り切れないものを手技でフォロー。
硬結は筋肉を触っていて石みたいに硬い箇所、血の塊があるようなイメージ。相対的に硬くなってる箇所で、のど飴位の大きさからゴルフボール位まであるけど、それをマッサージや鍼でほぐすとスッと楽になる。
首に硬結がある人は腕撓骨筋のトリガーポイントをほぐすと首の硬結が溶けていったりする。
これは色々な流派があり、流派によってトリガーポイントが微妙に違うようだ。
英国式足裏マッサージ(リフレクソロジー)と台湾式足裏マッサージは考え方がちがうので施術順番が異なったりする。
手のひら、足の裏には、臓器と連動するツボがある、までは共通でも、ツボの位置が流派によって違うんです。
きっと身体の個体差が結構あるから時代と共に変化してるんでしょうね。
現代は昔よりもデスクワーク、モニターを見る時間も多いし身体を動かさない(運動不足)し、昔とは全然違う。なので昔のメソッドが通用しなくなってるのが現代です。
運動不足によって血流が滞るし、すると酸素供給も滞り、細胞単位が酸欠状態でATPが不足しやすいのでしょう。ATPを稼ぐためにお菓子をポリポリ食べて血糖値の乱高下で自律神経を荒ぶらせ、各種ホルモンが余計に働かされ、そのうち材料不足(タンパク質、ビタミンミネラルの在庫減少)になりメンタル不調としてあらわれてくる。。そんな想像がはたらきますな。
昨日はバタンキューでワイシャツのまま値落ちしてた。寝る前のプロテイン習慣もやらずに。
寝てる間の同化はチャンスなのに、もったいねえ。。