高タンパク、メガビタミンで思ったような結果が出ない人、自分もそうだけど結構居るのではないでしょうか。。
「ほんとうにこれで合ってるのかな…」
「他の皆さんはうまくいってるのに自分だけ…」
「明日は今日より良くなってるはず…」
と悲しみを活力に変換してメガビタミンを繰り返す日々。
自分なりに高タンパクを繰り返し、粉瘤が小さくなったり、ニキビ跡がキレイになってたり
身体へのフィードバックは感じる所が多々あります。
ストレス環境でも負けないようになってきてるし、メンタルはどん底からは蘇ってます。
が、
やはり体調不良には変わらないんです。。
贅沢な悩みと言われればそれまでですが、自分からしたら、高タンパクメガビタミンを繰り返す以上、
もっと結果が欲しいわけです。。
この道はあってますよ!という反応が欲しいわけです。。今すぐ良くなりたいとか言ったら攻められてしまうのでだんまりしますけど。
そんな悩みを悶々とさせている時にふと某短文SNSで
「低血糖症を治してからメガビタしなさい」
という書き込みを見ました。
そうです、最近感じてましたが、自分が抱えてる不調は低血糖症によるものなんじゃないかと。
栄養外来の医師から「あなたは低血糖症です」と言われてるわけじゃなく、
血糖調節がうまくいってないタイプです、と柔らかく言われたので自覚するまでラグがありました。。
低血糖症については柏崎先生や溝口先生なども書籍を出してます。
自分も副腎疲労で倒れてる初期は対策をしてました。
けれど、いつしか対策するのをやめて高タンパク方面へ舵をきってました。たぶん太ってきたからやめたんだと思います。
つまりつまりつまり、自分はまず低血糖症をよくしないとイケナイ!!そして脂肪肝対策も。
昔の楽道HPでは寝る前に生クリーム+プロテインで動物性脂質を50g摂りましょう、とあったのを思いだしました。
血糖調節ができないタイプだと、夜間機能性低血糖症というやつで歯ぎしり、悪夢、いびき、中途覚醒、寝汗
などで朝起きたらグッタリ、あるいはその日ずっと交感神経優位な状態になってしまうなどなど・・・
こんな状態じゃぁ食欲もでないだろうし、治してやらぁ!という江戸っ子気質もどこへやら状態ですし。。
という事で、高タンパクを続けていたおかげで胃腸はだいぶ良いので、寝る前にナチュラルチーズ食べたりしてます。
副腎疲労が極まってる時はチーズのカゼインでもアレルギー出てたので、久々の挑戦です。
チーズじゃなくてもMCTオイルでもいいし、ナッツ類でもいいし(よくないかも)、味噌汁プロテインにバターを溶かしたのを
寝る前に摂るでもいいし、ネットで売ってる
大豆粉パンに牧草バターをたっぷり塗って食べるでもいいだろうし。
寝ている間の血糖値を安定させると、日中も交感神経優位な状態にならずに自律神経が安定してくる、という論理です。
自分は前回の血液検査後から脂質も盛るようにしてます。
あと、FBで教えてもらったのですが、低血糖の人に共通点があるそうです。
肩甲骨まわりの筋肉が凝っている、あるいは胸椎11番の骨が開いてる(固くなってる、サブラクゼーションしてる)
という事らしいです。
いやまさにワイですわ!ワイの11番もカッチカチですわ!
という事で治療してもらいに行きます。
みなさんも11番、固くないですか?
脂質を見直す頃かもしれませんっ