学生時代からバイクに乗ったりする事が多いので、カバンはリュクを使っていた。

胸の上部にある、左右のベルトをつなぎとめる「パッチン」は利用してこなかった。

というのも、このパッチンを使わなくても問題が無かったからだ。



時は経ち…


リュックを背負っていると、どんどんズリ落ちていく。

前側のパッチンを使わないと煩わしくて歩きたくない程だ。



つまり何が言いたいかというと、

栄養療法の副産物で、猫背、巻き肩が改善されつつある、という事。

姿勢もかつて無いほど「ピン」としている。歩いてる時も、座っている時も。

ストレッチとして、左右の肩甲骨を寄せて「パキパキっ」とさせるのが癖なのだが、昔ほど鳴らなくなっていた。

肩甲骨だけでなく、腰骨も回旋させて「ボキボキっ」とさせるのが小学生からの癖だが、昔ほど鳴らないのだ。

歩くたびに右足首からぽきぽき音が鳴るのは変わらない。昔ながらの不変な部分もある。



何度も言うが、自分は整体学校に通っていた時は、毎回「猫背矯正」をされていた。

具体的にはカイロプラクティックでいう【チェスターブレイク】というやつ。

自分は受けるのも、やるのも、得意だった。


当然ながら、受けた直後は呼吸も楽で、視界も広いし、可動域も広がり快適そのものだった。

が、効果は長続きしない。きっと栄養状態が悪い人ほど、元に戻るのも早いのだろう。


結論として、栄養療法しながら適度なストレッチ、あるいはカイロの矯正は相性が良いと思う。

しばらくカイロを受けてないので、上手な先生の施術を受けたいな。