ちょっとごらんください。
ニワトリさんの空間手ぶれ補正な頭。
この空間を保持する能力、人間にも仕様は違えど、備わっていると思う。
空間てぶれ補正が効かなくなったのが、めまい、ふらつきの症状として出てくるのではないか。
具体的には、頭蓋骨に付着する筋肉、筋膜、腱、靭帯の硬直。これが理由で微妙な空間補正ができなくなっていると思う。
それ以外にも、足腰の歪み、神経へのフィードバックなどにも影響があると補正する負荷が高まり、いずれ影響が出てくるのではないか。
という仮説をもとに、治療家さんに首まわりをゆるめてもらった。
やはり、この辺がゆるむと、めまいもかなり気にならなくなる。
自分のめまいは、栄養療法だけでのアプローチでは難しいと感じた。
しかしやれることはやる。ビタミンCを1day/30gまで増量する。Cはコラーゲンの原料となり、関節の材料ともなる。硬い部分をゆるめ、コラーゲンをたっぷり送り込めば、可動性を取り戻すのではないか。
その上で、血流をよくする方法を考える。
固着した筋膜をはがすイメージでストレッチをする。
たっぷりの酸素を送り込み、イチローのように怪我がすぐに治る身体を目指す。
三井式温熱器、陶板浴で温熱アプローチする。6月前で暑くてしんどいが。
耳の体操をする。耳の奥にある蝶形骨は他の骨と連結していて軸となる骨なので、こいつの柔軟性を取り戻せば、空間補正能力を取り戻せるのではないか。
さらには
胸鎖乳突筋へのアプローチ。
仙腸関節の柔軟さを取り戻す。
やることいっぱいだ。。。